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14ひきのぴくにっく


商品名

14ひきのぴくにっく

出版社

童心社

著者

いわむら かずお

出版年

1986

対象年齢

4歳〜

価格

1,200円

第34回小学館絵画賞受賞作家
第6回日本の絵本賞
絵本にっぽん賞受賞作家

14ひきシリーズ。
天気の良い春の日、14ひきのねずみの家族がおべんとうに水筒を持って野原にピクニックに出かけます。行く道中に、やまぶき、ちごゆり、ふでりんどう、いろいろな春の植物の他に、鳥やかえるなどにも出会います。
ねずみたちより背の高い、つくしんぼやたんぽぽを見ていると、まるで読者の子どもたちもねずみたちと同じ大きさになって、絵本の中の春を楽しめることでしょう。
自然を背景に、愛情あふれるねずみの家族が自然とのふれあいを教えてくれます。

<作者紹介>
岩村和朗(いわむらかずお)
1939年に東京に生まれる。1964年東京芸術大学卒業。
1983年「14ひきのあさごはん」(童心社)で絵本にっぽん賞。
1985年「14ひきのやまいも」(童心社)で小学館絵画賞。
1986年「ひとりぼっちのさいしゅうれっしゃ」(偕成社)でサンケイ児童出版文化賞。
作品は海外13ケ国語に翻訳出版され世界の子どもたちに親しまれている。主な絵本に、「タンタンのずぼん」、「タンタンのぼうし」、「タンタンのハンカチ」(以上偕成社)、「14ひきのひっこし」、「14ひきのぴくにっく」、「14ひきのおつきみ」(以上童心社)などがある。

*その他の14ひきシリーズの作品は、HOMEの「著者名で検索」に「いわむらかずお」と入力し検索するとご覧頂けます。


レビュー 一覧

jiojio さん

うちの子の大好きな14ひきのねずみのお話。
14ひきのねずみの家族には、おとうさん、おかあさん、
おじいさん、おばあさんの他にいっくん、にっくん、
さっちゃん、よっちゃん、ごうくん・・・と順番に
名前があるのをご存じでしたか?
表紙に、それが書いてあるのですが、お話の中に入ると
どれがどれやら私にはさっぱりわからなくなってしまいます。
それを、息子は見事当てて、私に教えてくれます。
14ひきのねずみにシリーズは、季節感にとってもあふれている
ので、季節ごとの行事や楽しみを教えてくれる絵本です。

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