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1ねんに365のたんじょう日
プレゼントをもらったベンジャミンのおはなし


商品名

1ねんに365のたんじょう日
プレゼントをもらったベンジャミンのおはなし

出版社

偕成社

著者

ジュディ・バレット

画家

ロン・バレット

翻訳者

松岡 享子

出版年

1978

対象年齢

5歳〜

価格

1,400円

9才の誕生日をむかえたベンジャミン。友達からたくさんプレゼントをもらいました。
包みを開け、中に何が入ってるか見るときの気持ちはなんとも言えません。誕生日が一日で終わってしまうのは残念です。そこでベンジャミンが考えたこととは・・・?
毎日、誕生日のプレゼントを開くことができたら、どんなに楽しいでしょう。枕、カーテン、テレビ、冷蔵庫までにも包装紙とリボンをかけて毎日自分にプレゼントします。そんな奇抜なベンジャミンの思いつきが、子どもの共感を呼び、子どもをとりこにすることでしょう。

<作者紹介>
ジュディ・バレット(妻)
アメリカのニューヨークに生まれる。学校ではデザインと幼児教育学を勉強した。子どもの本を書いたり、フリーのデザイナーとして活躍。子どもたちに絵も教えている。
<画家紹介>
ロン・バレット(夫)
アメリカのニューヨークに生まれる。広告デザインを勉強し広告会社のアートディレクターをするかたわら、妻のジュディの作品に絵を描いている。
<翻訳者紹介>
松岡享子(まつおかきょうこ)
1935年神戸市に生まれる。神戸女学院大学英文科、慶応義塾大学図書館学科を卒業の後、渡米。ウエスタンミシガン大学大学院で児童図書館学を学び、ボルチモア市公共図書館に勤務。帰国後、大阪市立中央図書館小中学生室に勤めた。その後、自宅で家庭文庫をひらき、子どもたちに接しながら児童文学の研究、翻訳、創作に従事してきたが、1974年、石井桃子氏らと共に財団法人東京子ども図書館を設立し、現在同館理事長。
創作には、絵本「とこちゃんはどこ」、「おふろだいすき」(共に福音館書店)、翻訳には「しろいうさぎとくろいうさぎ」(福音館書店)、「くまのコールテンくん」(偕成社)など他多数ある。


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