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3びきのくま


商品名 3びきのくま
出版社 福音館書店
著者 L.N. トルストイ
画家 ユーリー・バスネツォフ
翻訳者 小笠原 豊樹
出版年 1962
対象年齢 3歳 4歳 5歳
価格 1,188円
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中央児童福祉審議会推薦

森の中で迷子になった女の子が一件の家を見つけました。その家はくまの家だったのです。大中小のスープの入ったおわん、いす、ベッド。女の子はどれにも手をつけてみます。やがて散歩から帰ってきたくまは・・・
大きさの対比と繰り返しのおもしろさが子どもを喜ばせます。
おなじみの3びきのくま。トルストイの文と、芸術性豊かな力強いしっかりとした絵で描かれています。

<作者紹介>
Lev Nikorajevich Tolstoj(レフ・トルストイ)
1828年伯爵家の四男として生まれる。19世紀ロシアを代表する作家。青年時代、軍人として従軍していたときに「幼年時代」を発表し作家として認められる。その後、「戦争と平和」、「アンナ・カレーニナ」、「復活」などの名作を発表。伝説や民話をもとにした作品も数多く手がける。この「3びきのくま」の物語はもともとイギリスの昔話だが、トルストイの筆によって一段と優れた子どものための物語となり、広く愛読されるようになった。
<画家紹介>
Jurij Alekseevich Vasnetsov(ユーリー・バスネツォフ)
1900年ロシアの北西部の古い伝統を持つ町ビャトカに生まれる。民話や民芸品に親しみながら育つ。レニングラード(現サンクト・ペテルブルグ)の芸術文化研究所にてマレーヴィチなどに学ぶ。その後、レーベデフなどの影響を受け、児童書の挿絵の仕事を始める。動物絵本や昔話絵本などを中心に、数多くの絵本を手がける。1971年、ソビエト国家最高栄誉賞を受賞。







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レビュー 一覧

hoshi さん
3びきのくまの絵本は、いろいろありますが、その中でもこれが一番迫力があり、
ストーリーもシンプルだと思います。ミハイル・イワノビッチ(やっとすんなり
言えるようになった)という名のおとうさんぐまは、大きくてとても強そうです。
森にいる熊とは、恐い存在だと教えてくれます。くまの子はミシュートカ、名前を
読むたび舌を噛みそうです。おかあさんぐまの名はナスターシャ・ペトローブナ。
この3びきのくまのお話しは、娘をハラハラドキドキさせるようですが、楽しんでいる
ようです。そして、うちの子は類似絵本「三びきのやぎのがらがらどん」も大好き
です!