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赤ずきん


商品名 赤ずきん
出版社 岩波書店
著者 グリム童話
画家 バーナディット・ワッツ
翻訳者 生野 幸吉
出版年 1976
対象年齢 読んであげるなら・4歳〜                自分で読むなら・小学校初級〜
価格 1,836円
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赤ずきんは、病気のおばあさんにお菓子とワインを届けるために一人で森へ向かいます。そこでオオカミと出会います。赤ずきんは、オオカミがどんなに恐ろしいけだものなのか知らなかったので、怖いとも思いませんでした。オオカミは赤ずきんにおばあさんの家を聞き出し、お花を摘んでから行くように赤ずきんに勧めると、先回りをしておばあさんの家に行き、おばあさんを呑み込んでしまいます・・・
有名なグリムの赤ずきんのお話しを、昔話の怖さとおもしろさを損なわないように忠実に再現してあり、絵は物語の場面、場面を鮮やかに浮き立たせ、美しい自然の中を歩く一人ぼっちの少女とオオカミの出会いを、子どもたちは興味深く追うことでしょう。

<画家紹介>
Bernadette Watts(バーナディット・ワッツ)
1942年イギリス中部のノーザンプトンに生まれる。ポターの影響を受け、4才で最初の絵本を作った。ケント州メイドストーンの美術学校を卒業後、絵本作家ブライアン・ワイルドスミスに師事。絵本の仕事でヨーロッパ各地とアフリカを旅した。グリム童話のイラストレーションを多く手がける。1968年制作の「赤ずきん」が翌年ドイツの最優秀児童図書に選ばれ、同年、ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞を受賞。







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レビュー 一覧

mamaru さん
「赤ずきん」はどなたも御存じの絵本ですが、この絵本は特に大型であるせいか絵の描写がとても素敵でした。マンガちっくすぎないオオカミ、森の様子、内容は大人が読んでもリアルですがイラストが上手くカバーしています。怖い存在のオオカミもなんだか滑稽で、代表的な昔話は絵が大事だと思いました。