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アレクサンダとぜんまいねずみ
 〜ともだちをみつけた ねずみのはなし〜


商品名

アレクサンダとぜんまいねずみ
 〜ともだちをみつけた ねずみのはなし〜

出版社

好学社

著者

レオ・レオニ

翻訳者

谷川 俊太郎

出版年

1975

対象年齢

4歳 5歳 6歳

価格

1,456円

教育出版小学校国語2年(下)に掲載

アレクサンダはちっちゃいねずみ。お腹がすいてパンくずを拾いにいくだけで、人間にほうきで追いかけられます。
ある日、アレクサンダは、部屋でぜんまいねずみウィリーに出会い、二人は仲良しに。ウィリーがみんなにかわいがられてることを知ったアレクサンダは、ウィリーと同じぜんまいねずみになりたいと願いますが・・・

<作者紹介>
レオ・レオニ
1910年オランダのアムステルダムに生まれる。イラストレーター、グラフィックデザイナー、及び絵本作家として、米国でももっとも活躍した芸術家のひとり。
作品には、「あおくんときいろちゃん」(至光社)、カルデコット賞次点で邦訳発行の「ひとあしひとあし」、「スイミー」、「フレデリック」、「アレクサンダとぜんまいねずみ」。「せかいいちおおきなうち」(児童図書スプリングフェスティバル賞、およびBIB金のリンゴ賞)、「さかなはさかな」(以上好学社)など。
<翻訳者紹介>
谷川俊太郎(たにかわしゅんたろう)
1931年東京に生まれる。詩人。詩作のほか戯曲、放送台本、作詞などの分野で注目すべき仕事を手がけている。児童文学作品には、「ことばあそびうた」、「あな」、「めのまどあけろ」、「わたし」(以上福音館書店)、「スイミー」(好学社)、「これはのみのぴこ」(サンリード)などがある。

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