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アントニーなんかやっつけちゃう


商品名

アントニーなんかやっつけちゃう

出版社

文化出版局

著者

ジュディス・ヴィオースト

画家

アーノルド・ローベル

翻訳者

渡辺 茂男

出版年

1979

対象年齢

3歳〜

価格

971円

兄のアントニーにいつもいじめられている弟。弟は、自分が6才になったら立場が逆転し、アントニーをやっつけてしまう方法いくつも考え、想像をめぐらせます。
幼い子どもの心情が素直に愉快に描かれています。

<画家紹介>
Arnold Lobel(アーノルド・ローベル)
1933年カリフォルニアのロサンゼルスに生まれる。高校卒業後、ブルックリンの「プラット・インスティテュート」に入学。本のイラストレーションのおもしろさを知る。1955年同窓生のアニタと結婚。お互いに影響を与えながら、それぞれの絵本を作り続けていたが、1985年には、ローベルが文、アニタが絵を担当した「The Rose in My Garden」が出版された。1973年「ふたりはいっしょ」でニューベリー賞、1981年「どうぶつものがたり」でコルデコット賞受賞。
<翻訳者紹介>
渡辺茂男(わたなべしげお)
1928年静岡県に生まれる。慶応義塾大学文学部図書館学科卒業後、渡米し、ウェスタン・リザーブ大学大学院終了後、ニューヨーク公共図書館に勤務。帰国後「かもさんおとおり」、「エルマーのぼうけん」(福音館書店)など、アメリカの児童文学作品や絵本の翻訳を行う。他に、絵本「しょうぼうじどうしゃじぷた」、「とらっくとらっくとらっく」、「おとうさんあそぼう」(福音館書店)など多数。国際児童図書評議会(IBBY)の副会長を務め、JBBY(日本支部)の設立に尽力するなど活動は幅広い。


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