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いいおかお


商品名

いいおかお

出版社

童心社

著者

松谷 みよ子

画家

瀬川 康男

出版年

1967

対象年齢

0歳〜

価格

700円

童心社の代表作である松谷みよ子さんの赤ちゃんの本、
全19冊の中の1冊です。
赤ちゃんがはじめて出会う絵本としてこのシリーズは最高傑作絵本ばかりです。ふうちゃんが、ねこが、いぬが、ぞうが、みんなでいいおかおをします。
赤ちゃんも「いいおかお」が大好きですよね。

<作者紹介>
松谷みよ子(まつたにみよこ)
1926年東京の神田に生まれる。
1951年「貝になった子供」を出版、第一回児童文学者協会新人賞受賞。以後、「ちいさいモモちゃん」(野間児童文芸賞)をはじめとする”モモちゃんとアカネちゃん”シリーズや”オバケちゃん”シリーズ、”松谷みよ子赤ちゃんの本”シリーズ、「ふたりのイーダ」、「まちんと」などの戦争児童文学、「龍の子太郎」(国際アンデルセン賞優良賞)などの創作のほか、松谷みよ子民話研究室を中心とした民話採集の仕事など精力的に活動している。
<画家紹介>
瀬川康男(せがわやすお)
1932年愛知県に生まれる。1967年「ふしぎなたけのこ」(福音館書店)で第1回世界絵本原画展グランプリ、1973年「かちかち山のすぐそばで」(フレーベル館)でサンケイ児童出版文化賞大賞、1987年「ぼうし」(福音館書店)で第10回絵本にっぽん大賞を受賞。他に、絵本「ことばあそびうた」(福音館書店)、「いないいないばあ」、「いいおかお」(以上童心社)、「やまんばのにしき」(ポプラ社)などがある。

※その他の「松谷みよ子」の作品は、HOMEの「著者名で検索」に「まつたにみよこ」と入力し検索するとご覧になれます。


レビュー 一覧

yuki さん

ふうちゃんのいいおかおが何とも言えずかわいいです。
松谷みよこさんのシリーズでは一番最後に買った本ですが、
娘は一番気に入ったようでした。
最後にみんながビスケットをもらって食べるおかおを見ると、こっちまで幸せな気分になれます。

haru-tan さん

娘が大好きな本の一冊です。毎晩寝る前に必ず読みます。娘も一緒になって「いいおかお」をして見せてくれます。時には、「ママは?」と言って私にも「いいおかお」を請求してきます・・・何がともあれ、この本と合わせて、「いないいないばあ」「もうねんね」を読まないと寝てくれません・・・。

junko さん

松谷みよ子さんの「いないいないばあ」が良かったので
購入しました。やはりこの絵本もよかったです。
みんなで「いいおかお」。幸せな気分になれる一冊です。

Lilly さん

女の子が一人でいいお顔をしていました。そこへいいお顔見せてってねこが来ました。
ねこも真似ていいお顔をします。いぬやぞうが次々と来て、みんなでいいお顔するお話し。
赤ちゃんのときから読み聞かせています。今は、娘も2歳になりましたが、いいお顔して
みてと私が言うと、自分なりのいいお顔をつくってくれます。絵本の最後のページと
同じように、いいお顔をしているとおかあさんがやって来てビスケットをくれるの真似して、娘がいいお顔をしてくると、一緒にお菓子を食べたりしています。

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