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いつかはきっと…


商品名

いつかはきっと…

出版社

ほるぷ出版

著者

シャーロット・ゾロトフ

画家

アーノルド・ローベル

翻訳者

矢川 澄子

出版年

1975

対象年齢

4歳〜

価格

900円

全国学校図書館協議会選定

「いつかは ね・・・ バレエのおけいこにいくと、バード先生がおっしゃるの。エレンをごらんなさい、あのじょうずなこと」。子どもたちは、「いつかはきっと、こうなるといいなあ」という望みや願いをみんな持っています。
できそうにないことができたり、起こりそうにないことが起きたり、夢が現実になることを、子どもたちは願っています。そんな子どもたちの望みを描く絵本。

<作者紹介>
シャーロット・ゾロトウ
アメリカのバージニア州に生まれる。ウィスコンシン大学卒業。出版社で児童図書の編集をするかたわら、絵本作家として活躍。主な絵本に「かぜはどこへいくの」(偕成社)、「ねえさんといもうと」、「うさぎさんてつだってほしいの」などがある。
<画家紹介>
Arnold Lobel(アーノルド・ローベル)
1933年カリフォルニアのロサンゼルスに生まれる。高校卒業後、ブルックリンの「プラット・インスティテュート」に入学。本のイラストレーションのおもしろさを知る。1955年同窓生のアニタと結婚。お互いに影響を与えながら、それぞれの絵本を作り続けていたが、1985年には、ローベルが文、アニタが絵を担当した「The Rose in My Garden」が出版された。1973年「ふたりはいっしょ」でニューベリー賞、1981年「どうぶつものがたり」でコルデコット賞受賞。
<翻訳者紹介>
矢川澄子(やがわすみこ)
東京に生まれる。東京大学文学部美学美術史学科中退。主な著書には、詩集「ことばの国のアリス」(現代思潮社)、訳書に「ハイジ」(福音館書店)、絵本「ぞうのババール」(評論社)、「おばけリンゴ」(福音館書店)「わにくん」(偕成社)などがある。


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