こそだてナビゲーション

絵本の選び方・読み聞かせの仕方など情報満載

いぬがいっぱい


商品名

いぬがいっぱい

出版社

福音館書店

著者

グレース・スカール

翻訳者

やぶき みちこ

出版年

1986

対象年齢

0歳〜

価格

800円

全国学校図書館協議会選定

おりこうないぬ、いたずらないぬ、げんきないぬ、おなかいっぱいないぬ・・・
たくさんのかわいい犬たちがいろいろな表情で登場します。洗練された色遣いのデザイン的な絵は、モダンな中になんとも言えぬ暖かみがあり、幼児の興味を引くことでしょう。耳に快い単純な文章も魅力。

<作者紹介>
Grace Skaar(グレース・スカール)
1903年にメキシコに近いテキサスのエル・パソに生まれる。ロサンジェルス芸術学院に学び、カードのイラスト、グラフィックアートの仕事やアートディレクターとして活躍した。37才のとき、作家のスヴェン・スカールと結婚、それからシェラネバダ山のふもとネバダの古い鉱山の町に暮らした。この絵本は当初の版元であるスコット社の、特にあかちゃんや幼児を対象にしたパイオニア的絵本制作(「おやすみなさいのほん」福音館書店など)に参加するなかで生まれた彼女のはじめての作品。新しいゆりかご文学・アートとして高く評価されている。


レビュー 一覧

tmao さん

犬は、子どもが始めて接する一番身近な動物かもしれませんね?!
この絵本の中では、ほんとにたくさんの犬が登場します。
犬が出てくるたびに「あーあー」とか声を出すので、何かお話し
してるんだと思います。あかちゃんはやさしい色使いの絵とこんな
単純な絵本が大好きですよね。

ページの先頭へ戻る