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いやいやえん


商品名

いやいやえん

出版社

福音館書店

著者

中川 李枝子

画家

大村 百合子

出版年

1962

対象年齢

読んであげるなら5歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜

価格

1,300円

厚生大臣賞受賞
NHK児童文学奨励賞受賞
サンケイ児童出版文化賞受賞
野間児童文芸賞推奨作品賞受賞
全国学校図書館協議会選定必読図書
教科書に掲載されているお話

ページ数 180頁
サイズ 22×16cm

ちゅーりっぷ保育園を舞台に、4歳のいたずらっこしげるをはじめ、元気な子どもたちが大勢登場する楽しいお話し7編。みんなで作ったつみきの船、ぞうとらいおんまるで海へ乗り出す「くじらとり」、赤いバケツを持った茶色のくまの子が保育園にやってくる「やまのこぐちゃん」など・・・
いずれも、現実と空想の間を行き来する幼児独特の世界をいきいきと表現しています。かわいらしいペンの挿絵も物語にぴったり合っています。
1962年に出版されて以来、絶大な人気を持ち続けている幼年童話。きっと、子どもたちを夢中にさせるでしょう。

<作者紹介>
中川李枝子(なかがわりえこ)
札幌に生まれる。保育園に勤務のかたわら、創作をはじめる。1962年に、「いやいやえん」で上記賞を受賞。また1980年、「子犬のロクがやってきた」で毎日出版文化賞受賞。他に、童話「ももいろのきりん」、「らいおんみどりの日ようび」、絵本「ぐりとぐら」のシリーズなど多数。
<画家紹介>
大村百合子(おおむらゆりこ)
東京に生まれる。上智大学卒業。主な著書に、実姉中川李枝子とのコンビで、童話「いやいやえん」、「かえるのエルタ」などのさし絵、絵本「ぐりとぐら」のシリーズ、「そらいろのたね」、「なぞなぞえほん」(1〜3のまき)など多数。結婚により、山脇百合子となる。

※その他の「中川李枝子」の作品は、HOMEの「著者名で検索」に「なかがわりえこ」と入力し検索するとご覧になれます。


レビュー 一覧

harry さん

7編からなる童話集。そのどれもが気がつくとファンタジーの世界にいつの間にか
入り込んでいた!というほど楽しいものばかり。挿絵には色がなくストーリーを
楽しむようにできているので、お話のおもしろさが解かるようになってから読んで
あげるのがいいと思います。うちでは、寝る前にお話し一つを選んで読んでいます。

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