こそだてナビゲーション

絵本の選び方・読み聞かせの仕方など情報満載

いやだいやだ


商品名

いやだいやだ

出版社

福音館書店

著者

せな けいこ

出版年

1969

対象年齢

0歳〜

価格

700円

ルルちゃんは、「いやだ いやだ」と言っています。
なんでもすぐに、いやだって言います。すると、おかあさんも、おいしいおやつも、おひさまも・・・みんな「いやだっていうよ」、「そうしたら ルルちゃんはどうするの?」
ルルちゃんをやりこめるおかあさんのリズミカルな口調が、幼い子どもなら誰でも持っている母親とのつながりを、ゲームのようにおもしろく再現してみせるので子どもにとても喜ばれます。魅力ある美しい貼り絵絵本です。

<作者紹介>
瀬名恵子(せなけいこ)
1932年東京に生まれる。武井武雄氏に師事。児童出版美術家連盟会員。
1970年「いやだいやだの絵本」(福音館書店)でサンケイ児童出版文化賞受賞。「めがねうさぎ」、「おばけのてんぷら」(ポプラ社)、「ひとつめのくに」、「くずかごおばけ」(童心社)など絵本多数。

※その他の「せなけいこ」の作品は、HOMEの「著者名で検索」に「せなけいこ」と入力し検索するとご覧になれます。


レビュー 一覧

rimi さん

娘のイヤイヤ期に買った本ですが、親の私もイヤイヤ期の初体験でイライラしてしまい、、結果、娘はこの絵本をあまり読みたがらなくなってしまいました。絵本を読むと思い出すのかな。娘にとっては苦い思い出の一冊ですが、イヤイヤ期前から読んであげたら好きな一冊になったかも。

yyoki さん

子どもはよく「いやだ いやだ」って言いますよね。
そんなルルちゃんに、共感をもっているのか、娘の
大好きな絵本で、毎日読んでとせがまれます。
せなけいこさんの絵本を特に気に入っているようで、
「ねないこだれだ」のおばけも怖いもの見たさって
感じでお気に入りです。

ページの先頭へ戻る

キーワード検索