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いろいろへんないろのはじまり


商品名

いろいろへんないろのはじまり

出版社

冨山房

著者

アーノルド・ローベル

翻訳者

まきた まつこ

出版年

1977

対象年齢

5歳〜

価格

1,400円

中央児童福祉審議会推薦
全国学校図書館協議会選定

色というものがなかった、ずっと昔、灰色のときを変えようと魔法使いが青色をつくりました。すると、たちまち世界中は青色になりましたが、青色はだんだん気分を悲しくさせました。
そこで考えた魔法使いは、今度は、黄色をつくり、そして赤へと変わります。どれも一長一短。思案にくれてかきまわしていると、青、黄、赤が混ざり合っていろいろな色ができ、世界は彩色豊になったというお話し。発想の奇抜さと人の感情との関わりなどから、色の不思議さを改めて感じさせる作品です。

<作者紹介>
Arnold Lobel(アーノルド・ローベル)
1933年カリフォルニアのロサンゼルスに生まれる。高校卒業後、ブルックリンの「プラット・インスティテュート」に入学。本のイラストレーションのおもしろさを知る。1955年同窓生のアニタと結婚。お互いに影響を与えながら、それぞれの絵本を作り続けていたが、1985年には、ローベルが文、アニタが絵を担当した「The Rose in My Garden」が出版された。1973年「ふたりはいっしょ」でニューベリー賞、1981年「どうぶつものがたり」でコルデコット賞受賞。

※その他の「アーノルド・ローベル」の作品は、HOMEの「著者名で検索」に「アーノルド」と入力し検索するとご覧になれます。


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