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うさこちゃんのにゅういん


商品名

うさこちゃんのにゅういん

出版社

福音館書店

著者

ディック・ブルーナ

翻訳者

石井 桃子

出版年

1982

対象年齢

1歳〜

価格

700円

うさこちゃんは、喉がヒリヒリして痛いので、お医者さんに診てもらいます。そして、痛いとこを取るために病院に入院することになりました。はじめての入院に不安を感じるうさこちゃん。でも、注射をしたら痛いところは取れました。そして、おとうさんとおかあさんが看護婦人形のプレゼントを持ってきてくれたので、「あたし、入院するのほんとは嫌いじゃないんだわ」とうさこちゃんの言葉で締めくくります。

<作者紹介>
ディック・ブルーナ
1927年オランダに生まれる。絵本作家、グラフィックデザイナー。
父の仕事の関係で、幼い頃から本や作家になじみ、絵本や詩集、音楽や美術にも興味を持つ。1943年、最初の小説「ヤーピー」を執筆。1945年、高校に通いながら最初の装丁「アニー・マリー」を手がける。1952年、絵本作りを始める。最初の絵本「りんごちゃん」を完成し翌年出版。1955年、「ちいさなうさこちゃん」出版。1970年、ブルーナの会社を創立。1975年、自分の創作に専念することを決意し出版社をやめる。これまでに80冊もの絵本を発表。

※その他の「ディック・ブルーナ」の作品は、HOMEの「著者名で検索」に「ブルーナ」と入力し検索するとご覧になれます。


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