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海べのあさ


商品名

海べのあさ

出版社

岩波書店

著者

ロバート・マックロスキー

翻訳者

石井 桃子

出版年

1978

対象年齢

5歳〜

価格

1,870円

ある朝、サリーは歯が1本抜けかかっているのに気がつき、海岸で出会う動物たちに歯がぐらぐらしているのを見せます。「あたしの歯、1ぽん ぬけかかってるの!だから、あたし きょうから、もう大きい子になったの」。しかし、大事な歯を砂の中に落としてしまいがっかりします。抜けた歯を枕の下に入れて、お願いごとができなくなってしまったからです・・・
小さな島に暮らす家族の生活、そして幼い姉妹の交流が初めて歯が抜けたサリーの気持ちを中心に、大自然の中でゆったりと描かれています。
大人が読んでも、幼い頃を思い出させるような、懐かしさを感じる絵本です。

<作者紹介>
ロバート・マックロスキー
1914年9月15日、アメリカ・オハイオ州ミルトン生まれ。
ニューヨークのナショナルアカデミーで絵画と商業デザインを学ぶ。
1941年「かもさんおとおり」を出版、翌年コールデコット賞を受賞。1957年「すばらしいとき」で再びコールデコット賞を受賞。
その他の作品、「サリーのこけももつみ」、「海べのあさ」。


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