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おおきなかぶ


商品名

おおきなかぶ

出版社

福音館書店

著者

A・トルストイ/再話

画家

佐藤 忠良

翻訳者

内田 莉莎子

出版年

1966

対象年齢

3歳〜

価格

900円

サンケイ児童出版文化賞大賞受賞
厚生省中央児童福祉審議会推薦
教科書に掲載されている絵本


ロシア民話
おじいさんが育てた大きなかぶ。とてつもなく大きくなって、さて、抜こうとしても抜けません。おばあさんや孫、犬や猫まで手伝ってどっこいしょ!とうとう、ねずみまでが手伝ってやっと抜けたというお話し。
ロシアの昔話をトルストイが再話にしたものを、佐藤忠良画伯がすばらしい絵を描いています。無駄な描写がなく力強く動きのある絵、繰り返しのおもしろさのある物語は、小さい子でも充分に楽しめるので人気があります。小学校の教科書にも度々出てくる名作です。

<作者紹介>
A.トルストイ(アレクセイ・N・トルストイ)
1883年に生まれる。ロシアの作家。代表作は「苦悩の中を行く」、歴史小説「ピョートル1世」など。
<画家紹介>
佐藤忠良(さとうちゅうりょう)
1912年宮崎県に生まれる。東京美術学校彫刻科卒業。新制作協会創立当初より会員として活躍。第一回現代日本美術展賞を受賞。1960年、日本人の顔の連作に対して高村光太郎賞を受けた。パリロダン美術館で日本人として初めての個展。絵本には「ゆきむすめ」、「木」(以上福音館書店)などがある。
<翻訳者紹介>
内田莉莎子(うちだりさこ)
1928年東京に生まれる。早稲田大学露文科卒業。1964年、ポーランドに留学。外国児童文学の翻訳紹介を主にしている。主な訳書に、絵本「てぶくろ」、「おおきなかぶ」、「もぐらとじどうしゃ」など多数ある。


レビュー 一覧

aoia さん

私にとっては、とても懐かしい絵本でした。今読んでみると、内容ってこれだけ??と、
思いましたが、子どもの頃は、こういう繰り返しの言葉や出来事のものって記憶に残って
いるもんだなぁ〜と思いました。娘は、「うんとこしょ、どっこいしょ」のかけ声が気に
入ってるようです。娘も大人になって私と同じように、「うんとこしょ、どっこいしょ」
のかけ声を絵本で読むことによって、この絵本を読んだ子供の頃を思い出し懐かしく思う
のだろうなぁ〜と思いました。

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