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おしゃべりなたまごやき


商品名

おしゃべりなたまごやき

出版社

福音館書店

著者

寺村 輝夫

画家

長 新太

出版年

1972

対象年齢

4歳〜

価格

1,200円

1974年度国際アンデルセン賞国内賞受賞

目玉焼きが大好きで、子どものように無邪気な王様。ある日、勉強の後の休み時間に、お城の庭を散歩していた王様は、ぎゅうぎゅう詰めにされているにわとりを見て、「これでは遊ぶこともできないだろう」と、小屋の戸を開けてしまいます。さぁ、大変!王様はたくさんのにわとりに追いかけられて大騒ぎになってしまいます。王様の部屋に逃げてきためんどりに、犯人の名を誰にも言うなと言い聞かせますが・・・
赤いガウンのコロコロ太った王様と、まるまるとした白いめんどりが、大きな画面いっぱいに駆け回る姿が愉快です。
1972年に発刊されて以来、ずっと子どもたちの人気をさらっています。

<作者紹介>
寺村輝夫(たらむらてるお)
1928年に東京に生まれる。早稲田大学在学中”早大童話会”に所属、創作童話を志す。1961年「ぼくは王さま」(理論社)で毎日出版文化賞受賞。以後、講談社出版文化賞、絵本にっぽん賞、巌谷小波文芸賞を受賞。作品は、長新太氏とのコンビの「ぞうのたまごのたまごやき」、「おしゃべりなたまごやき」(以上福音館書店)、「あいうえおうさま」(理論社)、「まいごになったぞう」(偕成社)などがある。
<画家紹介>
長 新太(ちょうしんた)
1927年東京に生まれる。
1959年絵本「おしゃべりなたまごやき」(福音館書店)で文芸春秋漫画賞受賞。1974年、絵本「おしゃべりなたまごやき」(福音館書店改訂版)で、国際アンデルセン賞国内賞受賞。1977年、絵本「はるですよふくろうおばさん」(講談社)で講談社出版文化賞受賞。作品に「なんじゃもんじゃ博士」、「ごろごろにゃーん」(以上福音館書店)、「ぼくのくれよん」(講談社)、「もじゃもじゃしたものなーに?」(文研出版)などがある。


レビュー 一覧

nonnno さん

おうさまシリ−ズ、小学校でよく読みました。
懐かしくて思わず買ってしまいました。表紙のニワトリの絵、迫力あります。

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