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おつきさまこんばんは


商品名

おつきさまこんばんは

出版社

福音館書店

著者

林 明子

出版年

1986

対象年齢

1歳〜

価格

800円

暗い夜空と1件のお家の屋根の上で、2匹のネコがその夜空の様子を見ています。「おや やねのうえが あかるくなった」、「「おつきさまだ」、「おつきさまこんばんは」。そこに雲がやってきて、おつきさまを隠してしまいます・・・
紺色の夜空に輝く黄色いお月さま、屋根の上のねこが一役かっています。お月さまに語りかける文が軽快で、赤ちゃんがすぐ覚えてしまうでしょう。
林 明子さんの赤ちゃんの絵本です。美しい絵がハッと目を引きます。

<作者紹介>
林 明子(はやしあきこ)
1945年、東京に生まれる。横浜国立大学教育学部美術家卒業。絵本作家として活躍中。
「きょうはなんのひ?」で、第2回絵本にっぽん賞受賞。「おふろだいすき」でサンケイ児童出版文化賞美術賞受賞。「はじめてのキャンプ」で、フランスの絵本賞 LE GRAND PRIX DES TREIZEを受賞。
絵本に「はじめてのおつかい」、「あさえとちいさいいもうと」、「おでかけのまえに」、「おいていかないで」、「はっぱのおうち」、「きょうはなんのひ?」、「もりのかくれんぼう」、「くつくつあるけのほん」(全4冊)、「びゅんびゅんごまがまわったら」、ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ」、「ぼくのぱんわたしのぱん」、「かみひこうき」などがある。

※その他の「林明子」の作品は、HOMEの「著者名で検索」に「はやしあきこ」と入力し検索するとご覧になれます。


レビュー 一覧

nyanko さん

0歳のときによく読み聞かせをしていました。
一歳の今は、初めのページの家のあかりが消えていて、次のページで灯っているのをやたらと教えてくれます。
これで満足。絵本を閉じます。はやっ(笑)。

えっそこ?おつきさまじゃないんかい!?とツッコミたくなりますが、
今の息子のポイントはそこみたいです。

仕方ないので最後に裏表紙のお月さまを真似して、「あっかんべ〜」をすると、ニコニコしながら「べ〜」っとまねっこしてくれます。おしまい♪

yuki さん

寝る前にはぴったりの本だなと思い購入しました。
おつきさまが雲に隠れてしまうと、少し心配になるのですが
「あーよかった おつきさまがわらってる」の件になると娘の顔も
おつきさまに負けないくらいのとびきりの笑顔になります。

kumakuma さん

寝る前の読み聞かせの本にしていました。

おつきさまの表情があったかく優しい気持ちに
なります。
最後は笑顔で『こんばんは』

ぐっすり眠れそうですね。

natsu さん

林明子さんの描く女の子や男の子の絵がすごく好きで、前からファンだったのですが、
この絵本を手にしたとき、おつきさままでこんなに表情豊かに描けるのかぁ〜とます
ます大ファンになりました。うちの子にはいつも寝る前にこの絵本を読み聞かせに
使っているせいか、寝る前になると「ねんね、ねんね」と言って、娘はこの絵本を
持ってきます。林明子さんの暖かさを感じる絵を、娘も気に入ってるんだと思います。

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