絵本の選び方・絵本の大切さ・絵本の読み聞かせの仕方など情報満載

絵本の専門店こそだてナビゲーション
ジルケ人形 ドリオ アングーラ
リグノ シロフォン付き玉の塔 N車付きポストボックス
絵本表紙の列画像
絵本選びに困っていませんか?ここなら安心!!その理由は・・・

HOME 絵本選び
のポイント
これなら安心
おすすめ絵本
毎月お届け
ブッククラブ
おもちゃ選び
のポイント
これなら安心
木のおもちゃ
年代別
リスト
図書館
ランキング
お支払方法
送料

            

おつきさまこんばんは


商品名 おつきさまこんばんは
出版社 福音館書店
著者 林 明子
出版年 1986
対象年齢 1歳〜
価格 864円
会員登録されるとお得です。
会員の方はトップページからログインしてください

カゴの中身を見る

暗い夜空と1件のお家の屋根の上で、2匹のネコがその夜空の様子を見ています。「おや やねのうえが あかるくなった」、「「おつきさまだ」、「おつきさまこんばんは」。そこに雲がやってきて、おつきさまを隠してしまいます・・・
紺色の夜空に輝く黄色いお月さま、屋根の上のねこが一役かっています。お月さまに語りかける文が軽快で、赤ちゃんがすぐ覚えてしまうでしょう。
林 明子さんの赤ちゃんの絵本です。美しい絵がハッと目を引きます。

<作者紹介>
林 明子(はやしあきこ)
1945年、東京に生まれる。横浜国立大学教育学部美術家卒業。絵本作家として活躍中。
「きょうはなんのひ?」で、第2回絵本にっぽん賞受賞。「おふろだいすき」でサンケイ児童出版文化賞美術賞受賞。「はじめてのキャンプ」で、フランスの絵本賞 LE GRAND PRIX DES TREIZEを受賞。
絵本に「はじめてのおつかい」、「あさえとちいさいいもうと」、「おでかけのまえに」、「おいていかないで」、「はっぱのおうち」、「きょうはなんのひ?」、「もりのかくれんぼう」、「くつくつあるけのほん」(全4冊)、「びゅんびゅんごまがまわったら」、ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ」、「ぼくのぱんわたしのぱん」、「かみひこうき」などがある。

※その他の「林明子」の作品は、HOMEの「著者名で検索」に「はやしあきこ」と入力し検索するとご覧になれます。







関連おすすめ絵本&おもちゃ

詳細はこちら
ふうせんねこ
著者:せな けいこ
756
詳細はこちら
くつくつあるけ
著者:林 明子
864
詳細はこちら
おっぱいおっぱい
著者:わかやま けん
648
詳細はこちら
どうぶつのおやこ
著者:薮内 正幸
864
詳細はこちら
ここよここよ
著者:かんざわ としこ
864
詳細はこちら
もしもしおでんわ
著者:松谷 みよ子
756
詳細はこちら
立体モビール 飛行機 
HELLER/ヘラー(ドイツ)
5,184
詳細はこちら
シロフォン付玉の塔
BECK/ベック(ドイツ)
15,660
詳細はこちら
コートラック くまとおもちゃ
HELLER/ヘラー(ドイツ)
4,320
詳細はこちら
タワー
ALBISBRUNN/アルビスブラン(スイス)
10,152
詳細はこちら
シールぐま弟 (茶色)
K.KRUSE/ケテ・クルーゼ(ドイツ)
19,224
詳細はこちら
リグノつみ木
NAEF/ネフ(スイス)
30,240


会員登録済の方は、トップページからログインしてコメントを書こう!


レビュー 一覧

nyanko さん
0歳のときによく読み聞かせをしていました。
一歳の今は、初めのページの家のあかりが消えていて、次のページで灯っているのをやたらと教えてくれます。
これで満足。絵本を閉じます。はやっ(笑)。

えっそこ?おつきさまじゃないんかい!?とツッコミたくなりますが、
今の息子のポイントはそこみたいです。

仕方ないので最後に裏表紙のお月さまを真似して、「あっかんべ〜」をすると、ニコニコしながら「べ〜」っとまねっこしてくれます。おしまい♪

yuki さん
寝る前にはぴったりの本だなと思い購入しました。
おつきさまが雲に隠れてしまうと、少し心配になるのですが
「あーよかった おつきさまがわらってる」の件になると娘の顔も
おつきさまに負けないくらいのとびきりの笑顔になります。

kumakuma さん
寝る前の読み聞かせの本にしていました。

おつきさまの表情があったかく優しい気持ちに
なります。
最後は笑顔で『こんばんは』

ぐっすり眠れそうですね。

natsu さん
林明子さんの描く女の子や男の子の絵がすごく好きで、前からファンだったのですが、
この絵本を手にしたとき、おつきさままでこんなに表情豊かに描けるのかぁ〜とます
ます大ファンになりました。うちの子にはいつも寝る前にこの絵本を読み聞かせに
使っているせいか、寝る前になると「ねんね、ねんね」と言って、娘はこの絵本を
持ってきます。林明子さんの暖かさを感じる絵を、娘も気に入ってるんだと思います。