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おなら


商品名

おなら

出版社

福音館書店

著者

長 新太

出版年

1983

対象年齢

5歳〜

価格

900円

日本図書館協会選定
厚生省中央児童福祉審議会推薦

ぞうのおならは おおきぞ。ぶおぉーん、お風呂でおならをすると、あぶくがブクブク。物を食べたり、飲んだりするとき口から空気が入る。その空気が口から出るとげっぷとなり、肛門から出るとおならになる・・・
どうしておならはでるのかな?1日にどれくらいでるのかな?どうしておならは臭いのかな?
身体とおならの仕組みを科学的に説明し、しかも解りやすくユーモラスに描いています。

<作者紹介>
長 新太(ちょうしんた)
1927年東京に生まれる。
1959年絵本「おしゃべりなたまごやき」(福音館書店)で文芸春秋漫画賞受賞。1974年、絵本「おしゃべりなたまごやき」(福音館書店改訂版)で、国際アンデルセン賞国内賞受賞。1977年、絵本「はるですよふくろうおばさん」(講談社)で講談社出版文化賞受賞。作品に「なんじゃもんじゃ博士」、「ごろごろにゃーん」(以上福音館書店)、「ぼくのくれよん」(講談社)、「もじゃもじゃしたものなーに?」(文研出版)などがある。


レビュー 一覧

yuki さん

大好きなおならの話がおもしろいけど、真面目に書かれていてとてもユーモラスです。
読んでやった後、家でおならをしたとき娘は「今日はお芋を食べたから臭くないよ!」と
実生活に結びついていたので感心しました。

shirayuri さん

お風呂でおならをするとどうなるか?とか、大人が読んでもおもしろおかしいのですが、
内容はかなり真面目に語られています。そこがまたおもしろいのかもしれませんが・・・
内容は本格的でも、長新太さんの絵が笑わせてくれるので、自然におならという自然の
摂理が理解でき、なおかつ思わず「ぐふふ・・・」と笑ってしまう楽しい絵本です。

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