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おにぎり


商品名

おにぎり

出版社

福音館書店

著者

平山 英三

画家

平山 和子

出版年

1992

対象年齢

2歳〜

価格

900円

全国学校図書館協議会選定

子どもたちの大好きなおにぎりが、でき上がっていく過程を描いています。「ごはんを たいて」、「てのひらに みずをつけて」、「まんなかに うめぼし うめて」、「ぎゅっぎゅっ」、「くるっ、くるっ、くるっ・・・」、「のりをまいて さあ できあがり!」。
思わず手が伸びてしまいそうな、おいしそうなおにぎりができ上がりますよ。

<作者紹介>
平山英三(ひらやまえいぞう)
1933年に愛知県に生まれる。東京芸術大学美術学部卒業。後に絵本、挿絵の仕事に携わる。絵本に「おにぎり」(福音館書店)、「にんじんさんがあかいわけ」、「おんぶおばけ」、「きつねとたぬきのばけくらべ」(以上童心社)などがある。
<画家紹介>
平山和子(ひらやまかずこ)
1934年に東京に生まれる。東京芸術大学美術学部図案科卒業。絵本に「いちご」、「やさい」、「たんぽぽ」、「くだもの」、「おにぎり」(以上福音館書店)などがある。


レビュー 一覧

Nontan さん

ごはんを炊いて、手のひらに水と塩をつけ、あつあつのごはんをのせてと、
おにぎりが出来ていく過程なのですが、この絵本の良いところは、おかあさんの
手のあたたかさやぬくもりを感じさせてくれるような手の絵が見事だと思いました。
子どもたちがおにぎりが好きな理由って、きっと大好きなおかあさんの手のぬくもり
を感じるから更においしい!!と思うんじゃないでしょうか?そんなことを感じさせて
くれる絵本でした。

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