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おばけのバーバパパ


商品名

おばけのバーバパパ

出版社

偕成社

著者

アネット・チゾン/タラス・テイラー

翻訳者

山下 明生

出版年

1972

対象年齢

4歳〜

価格

1,000円

全国学校図書館協議会選定
日本図書館協会選定

バーバパパを知らない人はいないくらい、バーバパパは大変有名です。多くの新聞・雑誌・評論家などから絶賛をうけた傑作絵本です。
夢と詩情を持ったパーバパパは、大きすぎるため 動物園にいれられます。友達を求めて色々な努力をしますが、結局動物園も追い出されてしまいます。しかし町に出て人を助けたことから、皆に大歓迎をうけます。ユーモラスで奇妙なおばけのバーバパパは、自分の姿を自在に変えられるという奇想天外な行動に、子どもたちは愛して止みません。

<作者紹介>
アネット・チゾン
1942年パリに生まれる。元来は建築設計士。
タラス・テイラー
1933年アメリカのサンフランシスコに生まれる。教師を経て渡仏。パリで妻アネット・チゾンに出会いバーバパパを生みだした。
<翻訳者紹介>
山下明生(やましたはるお)
1937年東京に生まれる。瀬戸内海の能美島で少年時代を過ごす。京都大学仏文科卒後「うみのしろうま」「しっぽなしさん」などの優れた創作児童文学を発表し活躍している。


レビュー 一覧

kyon さん

子どもの頃に読んでもらった記憶のある絵本。
絵本を開いたら絵本のストーリーと一緒にその頃を
思い出しました。
長く受け継がれている絵本ってやっぱりすばらしいなと
改めて感じました。

west さん

キャラクターとしても、とても有名なバーバパパ。でも、私はバーバパパのストーリー
を知らなかったので、実は私が見てみたくて買いました。へぇーバーバパパって庭から
生まれたんだ〜となんだか感心。大きすぎるからと動物園に連れて行かれ、つまらない
もんだから他の動物たちと遊ぼうと思い檻から脱走するバーバパパ。とうとう動物園からも園長さんに追い出されてしまいますが、町で火事を見つけ人々を助けたことから、一躍有名
に・・・その後は、幸せに暮しましたと、よくあるがちなストーリーなんだけど、楽しめるのは、バーバパパのキャラクターだと改めて思いました。特徴的な絵がとてもさわやかです。

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