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おはよう


商品名

おはよう

出版社

グランまま社

著者

中川 李枝子

画家

山脇 百合子

出版年

1986

対象年齢

1歳〜

価格

760円

おひさまが雲のおふとんから出て大きなあくびをします。それから、歯を磨き、顔を洗って、おひさまがパッチリ目をあけます。「おはよう おはよう みんなおはよう」。
おひさまが朝、目を覚まして、支度をし、お空に登場してくるまでをユニークに描いています。

<作者紹介>
中川李枝子(なかがわりえこ)
札幌に生まれる。保育園に勤務のかたわら、創作をはじめる。1962年に、「いやいやえん」で上記賞を受賞。また1980年、「子犬のロクがやってきた」で毎日出版文化賞受賞。他に、童話「ももいろのきりん」、「らいおんみどりの日ようび」、絵本「ぐりとぐら」のシリーズなど多数。
<画家紹介>
大村百合子(おおむらゆりこ)
東京に生まれる。上智大学卒業。主な著書に、実姉中川李枝子とのコンビで、童話「いやいやえん」、「かえるのエルタ」などのさし絵、絵本「ぐりとぐら」のシリーズ、「そらいろのたね」、「なぞなぞえほん」(1〜3のまき)など多数。結婚により、山脇百合子となる。

※その他の「中川李枝子」の作品は、HOMEの「著者名で検索」に「なかがわりえこ」と入力し検索するとご覧になれます。


レビュー 一覧

kanon さん

おひさまが子どもと同じをことをやってくるのでいいですね。

そして、よく見たら有名な「ぐりとぐら」の作者の絵本だったので

絵もとてもかわいくて娘のお気に入りです。

朝の雰囲気がよく表れていて、一日の始まりを幼い子に教えてくれる

すがすがしい絵本ですね。

hoshi さん

おひさまがお布団から足を出しているページからはじまります。
おおきいあくびをしたり、歯をみがいたり、顔を洗ったりするのですが、
その絵がとてもリアルなんだけどかわいいんです。
「おひさまパッチリめがあいた」のページでは、娘はケラケラ笑います。
単純な文ですが、身近な出来事をおひさまがお手本をみせてくれるのは
絵本ならではです。幼児はみんな楽しめるおススメの絵本だと思います。

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