こそだてナビゲーション

絵本の選び方・読み聞かせの仕方など情報満載

おふろでちゃぷちゃぷ


商品名

おふろでちゃぷちゃぷ

出版社

童心社

著者

松谷 みよ子

画家

いわさき ちひろ

出版年

1970

対象年齢

0歳〜

価格

700円

「あひるちゃん、どこいくの?」、「あれ、タオルもってどこいくの?」、「いいとこ、いいとこ」、「まって まって いまズボンぬいだとこ」・・・ 
あひるに誘われておふろに入る男の子はとても楽しそうです。最後に「あたま あらって きゅーぴーさん」のかわいい絵で締めくくられます。
おふろが楽しく大好きになる絵本です。

<作者紹介>
松谷みよ子(まつたにみよこ)
1926年東京の神田に生まれる。
1951年「貝になった子供」を出版、第一回児童文学者協会新人賞受賞。以後、「ちいさいモモちゃん」(野間児童文芸賞)をはじめとする”モモちゃんとアカネちゃん”シリーズや”オバケちゃん”シリーズ、”松谷みよ子赤ちゃんの本”シリーズ、「ふたりのイーダ」、「まちんと」などの戦争児童文学、「龍の子太郎」(国際アンデルセン賞優良賞)などの創作のほか、松谷みよ子民話研究室を中心とした民話採集の仕事など精力的に活動している。

※その他の「松谷みよ子」の作品は、HOMEの「著者名で検索」に「まつたにみよこ」と入力し検索するとご覧になれます。


レビュー 一覧

kyon さん

「いないいないばあ」や「おさじさん」などで知られる松谷みよ子さんの絵本。
絵を描いてる人が違うのに松谷さん独特の温かさが伝わってきます。
にじんだような水彩画(かな?)で子どもやアヒルを優しく表現している絵も
大好きです。

nobunobu さん

この絵本を読んでから、息子はおふろに興味を持つようになりました。ちょうど、
うちのおふろには、絵本に出てくるようなあひるのおもちゃもあるので、それを
使って、「まってまって、はやくはやく」と息子はつぶやいていたので、絵本の
最後のページに出てくる「あたまあらって、きゅーぴーさん」というのを、シャンプー
をつけてやってみたところ、息子は大喜び!以後、毎日それをやらされてます。

ページの先頭へ戻る