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おむすびころりん


商品名

おむすびころりん

出版社

偕成社

著者

與田 凖一

画家

渡辺 三郎

出版年

1967

対象年齢

4歳〜

価格

1,000円

教科書に掲載されているお話

おむすびがおじいさんの手から転げ落ちて、穴の中へ。
すると、「おむすびころりん すっとん とん」という、歌が聞こえてきます。それを聞いて嬉しくなったおじいさんをねずみが穴の中へ連れて行き・・・
日本の代表的な昔話をリズミカルな歌と共に楽しく描きます。

<作者紹介>
与田準一(よだじゅんいち)
1905年に福岡県に生まれる。雑誌「赤い鳥」などの編集に携わり、戦後作家生活に入る。「与田準一全集」<全六巻>(大日本図書)でサンケイ児童出版文化大賞、少年少女詩曲集「野ゆき山ゆき」(大日本図書)で野間児童文芸賞を受賞。童謡、詩、童話、絵本など数多くの作があり、近年の著作には「ばらのいえのリカおばさん」(フレーベル館)、「おひさまがいっぱい」(童心社)がある。日本児童文学協会、日本文芸家協会に所属。


レビュー 一覧

yuki さん

娘に買っている本に「日本の昔話」がなかったので、初めの一冊として選んだ本です。
ほかに持っている本とは違い、主役はおじいさん、表紙も地味な感じがしたのか
初めはあまり魅力を感じなかったようでした。
それでも読み聞かせてやると「それから?どうなるの?」とわくわくしながら聞いていました。
最近では「おむすびころりんすっとんとん」のセリフや、
ネズミがおじいさんをもてなす時の歌のところにくると娘も一緒に歌いだします。

ricky さん

有名な昔話ですね。昔話らしい絵で描かれています。
じつは他の「おむすびころりん」を持っているのですが(頂き物でカブってしまった)
この絵本の方が断然いいです。おすすめです。

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