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おやすみなさいおつきさま


商品名

おやすみなさいおつきさま

出版社

評論社

著者

マーガレット・ワイズ・ブラウン

画家

クレメント・ハード

翻訳者

せた ていじ

出版年

1979

対象年齢

3歳〜

価格

1,200円

ベッドの上の子うさぎは、おやすみの時間です。
電話、赤いふうせん、人形の家・・・部屋の中、一つ一つのものが目につきます。子うさぎは、すべての物に「おやすみ」と言います。月がのぼるにつれ、部屋の中がだんだん暗くなっていきます。「おやすみ ほしさん」、「おやすみ よぞらさん」、すべてのものに感謝をこめて「おやすみなさい」・・・
静か眠りに落ちていけそうですね。

<作者紹介>
Margaret wise Brown(マーガレット・ワイズ・ブラウン)
1910年ニューヨークに生まれる。コロンビア大学を中退後、バンク・ストーリー校で学び、それがきかっけとなって絵本作家になる。その後、スコット社の子どもの本の編集者となる。作品は100冊以上にもなり、「おやすみなさいのほん」(福音館書店)、「ぼくにげちゃうよ」(ほるぷ出版)、「まんげつのよるまでまちなさい」、「ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ」(ぺんぎん社)、「おやすみなさいおつきさま」(評論社)などが翻訳されている。
<翻訳者紹介>
瀬田貞二(せたていじ)
1916年に東京に生まれる。東京帝国大学文学部卒業。児童文学の評論、創作、翻訳などで活躍。訳書に「三びきのこぶた」、「おだんごぱん」、「三びきやぎのがらがらどん」、「げんきなマドレーヌ」、「ブレーメンのおんがくたい」(以上福音館書店)、童話「ナルニア国ものがたり」シリーズ、「ホビットの冒険」(以上岩波書店)、再話に、「かさじぞう」、「ふるやのもり」(以上福音館書店)などがある。


レビュー 一覧

akarin さん

寝る前のお気に入りの1冊です。
おやすみという言葉はこの絵本で覚えました。
毎日「おやすみなさいママ」「おやすみなさいパパ」と言って寝ます。

tententen さん

とても温かい絵本です。
文章のないページでは、子どもはジッと絵を読んでいる様子。
何度も何度も読み聞かせをしていると、だんだん外が暗くなっていくことや、
時計の針の変化、いろいろな事に気がつきます。
読めば読むほどおもしろい。そんな絵本だと思います。

kumakuma さん

寝る前の読み聞かせの絵本にしています。

身の回りのいろんな物などに『おやすみ』の
挨拶をする絵本。
『おやすみ、だれかさん』ってところも
いいですね。

優しさに包まれて眠れそうです。

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