こそだてナビゲーション

絵本の選び方・読み聞かせの仕方など情報満載

おやすみなさいのほん


商品名

おやすみなさいのほん

出版社

福音館書店

著者

マーガレット・ワイズ・ブラウン

画家

ジャン・シャロー

翻訳者

いしい ももこ

出版年

1962

対象年齢

3歳〜

価格

1,100円

厚生省中央児童福祉審議会推薦
日本図書館協会選定
大阪市立中央図書館選定
名古屋市児童図書選定協議会選定

夜になると、子鳥も、ひつじも、飛行機も、人間の子どもたちもみんな眠りにつくとうたった静かで落ち着きのある絵本。同じように繰り返される文章は快く、子どもたちの気持ちをやすらかにしてくれます。ねむりという自然の営みをやさしいことばと、やわらかな色調の絵で描き、子どもたちを幸せなねむりへと誘いこむ絵本。

<作者紹介>
Margaret wise Brown(マーガレット・ワイズ・ブラウン)
1910年ニューヨークに生まれる。コロンビア大学を中退後、バンク・ストーリー校で学び、それがきかっけとなって絵本作家になる。その後、スコット社の子どもの本の編集者となる。作品は100冊以上にもなり、「おやすみなさいのほん」(福音館書店)、「ぼくにげちゃうよ」(ほるぷ出版)、「まんげつのよるまでまちなさい」、「ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ」(ぺんぎん社)、「おやすみなさいおつきさま」(評論社)などが翻訳されている。
<翻訳者紹介>
石井桃子(いしいももこ)
1907年埼玉県に生まれる。日本女子大学英文学科卒業。文藝春秋社、岩波書店勤務の後、世界の児童書翻訳、研究に従事。1951年「ノンちゃん雲に乗る」で第一回文部大臣賞受賞。1954年、児童文学に貢献したことにより、菊池寛賞受賞。主な創作に「くいしんぼうのはなこさん」、「ありこのおつかい」(以上福音館書店)、翻訳に「こすずめのぼうけん」、「ちいさなうさこちゃん」、「ピーターラビットのおはなし」、「100まんびきのねこ」(以上福音館書店)などがある。


レビュー 一覧

kimoto さん

寝る前の読み聞かせの本を探していました。いつも、寝る前にはそれに関する
絵本を読むのがうちでは恒例になっていたので、最近は何か新しい絵本を
と思っていました。最初これを手にしたときは、「なんか絵があまりかわいく
ない・・・」と思ってしまいましたが、字も大きく動物も小鳥も魚もみーんな
寝るんだよという、分かりやすく単純な内容がいいかなぁ〜と思って読み聞かせ
ていました。そのうち見慣れてくるとだんだん、色使いとか軟らかさのある絵が
魅力的に見えてきて・・・眠気を誘います。最後のページに神様が出てくるのも
子供はめずらしいみたいで、最近は毎晩この絵本です。

ページの先頭へ戻る