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およぐ


商品名

およぐ

出版社

福音館書店

著者

なかの ひろたか

出版年

1981

対象年齢

5歳〜

価格

900円

日本図書館協会選定

犬も猫も泳げます。それは、身体が水に浮くからです。人間の身体も水に浮くのかな?お風呂で試してます。お湯の中では身体は軽くなります。動物も人間も身体の中に浮きぶくろをもっていて、肺に吸い込んだ空気が浮きぶくろの働きをして、水に浮きやすくなるのです。さあ、次はプールに入って練習です!
動物や人間の身体のしくみを説明し、泳げるようになるまでを楽しく描きます。水を怖がっていた子も水に入る勇気がわいてくる絵本です。

<作者紹介>
なかのひろたか
1942年に青森県に生まれる。1964年桑沢デザイン研究所リビングデザイン科卒業。卒業後、アニメーション・スタジオ・デザイン会社勤務を経て、後に絵本の創作に取り組む。作品に「すってんころりん」、「ぞうくんのあめふりさんぽ」、「ゲーとピー」、「およぐ」、童話に「うさぎのおうち」、「ぼくのぼうけん」(以上福音館書店)などがある。


レビュー 一覧

micky さん

水中で体が浮く理由など説明しながら、子どもが泳げるように
なるまでをストーリーにしてあります。
うちの子供はプールなどが苦手なんだけど、これを読んで泳ぐ意欲が
湧いてくるといいなぁ…

megurin さん

内容は泳ぎについてとても科学的に説明されているのだけど、
ユーモラスな絵に親近感がわく絵本です。洗面器に顔をつけて
息を吐く練習をするページなどは、私も小さい頃やったなぁ〜
と、懐かしく思いました。こういう絵本をマニュアルにして、
子どもとおふろで浮く感じを味わってみたり、プールでいろいろ
試してみようと思います。水を恐がる子どもにも、こういう絵本
があると遊び感覚でやってみようと意欲がでるハズだと思います。

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