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かぜはどこへいくの


商品名

かぜはどこへいくの

出版社

偕成社

著者

シャーロット・ゾロトウ

画家

ハワード・ノッツ

翻訳者

松岡 享子

出版年

1981

対象年齢

4歳〜

価格

1,000円

日本図書館協会選定
全国学校図書館協議会選定

「どうして昼はおしまいになってしまうの?」、「かぜがやんだらどこへいくの?」と、小さな男の子には疑問がいっぱです。それをおかあさんは、この世のものはすべて終わるのではなく、別のところで再び違ったかたちではじまることをわかりやすく教えます。
母と子の対話にあたたかさがあり、繊細な鉛筆画もやわらかくて魅力的です。

<作者紹介>
シャーロット・ゾロトウ
アメリカのバージニア州に生まれる。ウィスコンシン大学卒業。出版社で児童図書の編集をするかたわら、絵本作家として活躍。主な絵本に「いつかはきっと」(ほるぷ出版)、「ねえさんといもうと」、「うさぎさんてつだってほしいの」などがある。
<画家紹介>
ハワード・ノッツ
アメリカのイリノイ州に生まれる。シカゴ美術大学卒業。現在、妻と200匹の猫とともに、200年前に建てられた農家に住んでいる。主な絵本に「ふゆねこさん」がある。
<翻訳者紹介>
松岡享子(まつおかきょうこ)
1935年神戸市に生まれる。神戸女学院大学英文科、慶応義塾大学図書館学科を卒業の後、渡米。ウエスタンミシガン大学大学院で児童図書館学を学び、ボルチモア市公共図書館に勤務。帰国後、大阪市立中央図書館小中学生室に勤めた。その後、自宅で家庭文庫をひらき、子どもたちに接しながら児童文学の研究、翻訳、創作に従事してきたが、1974年、石井桃子氏らと共に財団法人東京子ども図書館を設立し、現在同館理事長。
創作には、絵本「とこちゃんはどこ」、「おふろだいすき」(共に福音館書店)、翻訳には「しろいうさぎとくろいうさぎ」(福音館書店)、「くまのコールテンくん」(偕成社)など他多数ある。


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