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かぞえてみよう


商品名 かぞえてみよう
出版社 講談社
著者 安野 光雅
出版年 1975
対象年齢 3歳〜
価格 1,728円
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講談社出版文化賞(絵本部門)受賞
ボストングローブ・ホーンブック賞(米国)受賞
中央児童福祉審議会特別推薦図書
全国学校図書館協議会選定図書
アメリカ図書館協会選定優良児童図書

はじめて数にであう子どものための絵本。
独特の美しい線画で楽しませながら、数の世界を理解させます。量の比較と数のことばと数字を楽しく関連させて見せくれます。
家や木、人や動物の数を数えたり、時計や旗の数字を読んだり、ページごとに季節の田園生活と数の変化を細かく描き、0から12までの数字のタイトルをそえて展開する構成が見事です。子どもの想像力を巧みに刺激し、数えるだけでなく、仲間分けし、比較させる力をももっています。数の真の意味を幼い子どもにもはっきりと理解させてくれるでしょう。

<作者紹介>
安野光雅(あんのみつまさ)
1926年島根県に生まれる。山口師範学校研究家修了。主な著書に、「さかさま」、「ふしぎなさーかす」、「もりのえほん」、「はじめてあうすうがくの絵本」(全3冊)、「ABCの本」、「あいうえおの本」、「旅の絵本」、「天動説の絵本」(以上福音館書店)、「かぞえてみよう」(講談社)、「かげぼうし」(冨山房)などの絵本の他、エッセイ集「空想工房」(平凡社)、「算私語録」(朝日新聞社)などがある。
1974年度芸術選奨文部大臣新人賞、講談社出版文化賞、小学館絵画賞、ケイト・グリナウェイ賞特別賞(イギリス)、ブルックリン美術館賞、ホーンブック賞、最も美しい50冊の本賞(以上アメリカ)、BIBゴールデンアップル賞(チェコスロバキア)、ボローニア国際児童書展グラフィック大賞(イタリア)などを受賞。

※その他の「安野光雅」の作品は、HOMEの「著者名で検索」に「あんのみつまさ」と入力し検索するとご覧になれます。







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レビュー 一覧

aribaba さん
安野光雅さんの絵本は独特ですが、芸術性にとんでいて大好きです。
文章のない絵本が多いのですが、この「かぞえてみよう」も文章は
まったくなく書かれている文字は数字のみ。読み手によって、色々な
遊びを見つけ楽しむことができると思います。息子は、安野光雅さん
の「もりのえほん」も大好きです。こういう絵本を手に取ると、
子どもは遊びを見つける天才だと思います。