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がたんごとん がたんごとん


商品名

がたんごとん がたんごとん

出版社

福音館書店

著者

安西 水丸

出版年

1987

対象年齢

0歳〜

価格

800円

中央児童福祉審議会推薦

1才からの男の子にもってこいの絵本です。大好きな汽車が、がたんごとんと進みす。
”のせてくださーい”そこにはほ乳瓶が。コップとスプーンが、
りんごとバナナが、というふうに幼児にぴったりのものが次々と汽車ににのって行きます。そして最後に読んでもらってる幼児の絵がでてきます。汽車は全部のせて幼児のところに帰っていきます。


レビュー 一覧

nyanko さん

0歳のときから一歳半の今でも息子の大好きな本のひとつです。
電車や車、汽車が大好きなので、「がたんごとん」と言うだけでテンションMAXです。

一歳のときは、本に出てくるリンゴやバナナを見て、
冷蔵庫やバナナのある場所を一生懸命「あ〜っ」と言って指差ししていました。
0歳児からおススメできる絵本です。

rabutarou さん

保育園で0歳児担当していたときに、0歳児でもちゃんと見てくれるんだ!と感じさせられた本です。
ぜひ、自分の子供にも見せたいと思います。
「がたんごとん」「のせてください」繰り返し出てくる言葉にあわせて体を動かせて楽しんでいました。

pippi さん

この本は1才になる娘の大好きな本です。
娘を膝の上にのせてやって「がたんごとーん」と揺れてやると大喜び。
娘も一緒に頭を揺らしてます。
最後の「さよなら」の所で登場人物と一緒にバイバイもしてます。

trei さん

あかちゃんのための絵本を探していて、初めて買った絵本がこの絵本でした。
6ヶ月の息子には、訳がわかっていないようでしたが、何度か読んで見せていたら、
登場するほ乳瓶を指で指したりするようになりました。なんか、見覚えがあるのかしら?
といった感じです。

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