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がちゃがちゃどんどん


商品名

がちゃがちゃどんどん

出版社

福音館書店

著者

元永 定正

出版年

1990

対象年齢

2歳〜

価格

900円

中央児童福祉審議会推薦

擬音語が絵で表現されています。実に幼児は擬音語を沢山使っていると思いませんか?
”ぶーっ”とか、”ごーん”とか・・・話し始めた幼児にぴったりの絵本です。”どんどん”は絵で表すと?あーなるほどね。と、大人も感心してしまいます。いろいろな擬音が登場し、楽しい挿絵が描かれています。

<作者紹介>
元永定正(もとながさだまさ)
1922年三重県に生まれる。三重県上野商業学校卒業。1955年から71年まで具体美術協会会員。作品は、ニューヨーク・モダンアートミュージアム、東京・京都国立近代美術館、長岡現代美術館、新潟、栃木、兵庫県立近代美術館、大谷記念美術館、トリノ国際美学センターなどにある。


レビュー 一覧

ohirune_maimai さん

正直ママにはよくわかりませんが、息子は大好きです。文字はまだ読めないのに、読めてる?と思うくらいにすぐに覚えて一緒に言っています。「ぷ」でいつもなぜか大笑い。必ず2回は続けて読んでと言われる本です。

TOKO さん

前に同じような擬音語の絵本を買ったら、大喜びしたのでもう一冊探してたときに
出会った絵本です。このような絵本は、大人が見ると、ストーリーがあるわけでも、
絵に意味があるわけでもなく、何がおもしろいんだろう?と思ってしまいますが、
案外子どもにはウケる絵本ですね。とくに、この絵本は日常生活で耳にする音を絵で
表現してあるので親しみやすいです。「がちゃ がちゃ」、「ぴーっ」、「ぷすん」
「ざー」などの音をうまく絵で表してあります。とにかく、うちの娘には大ウケでした。

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