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からすのパンやさん


商品名

からすのパンやさん

出版社

偕成社

著者

かこ さとし

出版年

1973

対象年齢

4歳〜

価格

1,000円

いずみがもりは、からすの町です。その町にからすのパン屋さんがありました。そこに、4羽の赤ちゃんが生まれて、父さんと母さんは赤ちゃんの世話で毎日大忙し。お店の仕事もできなくなって貧しくなりました。子どもたちが大きくなったある日、パン屋さんは、子どもたちの意見を聞いて、おもしろくてすてきなパンをどっさり焼きました。子どもたちは大喜び。そんなこんなで、パン屋さんは、すばらしいりっぱなお店になるのですが・・・
何と言っても、幼い子の人気が集中するのは、見開き2ページに86種類も描かれているパンです。「あっ、これも食べよう!」と、食べっこを楽しむことができます。パンの名前を思い出したり、パンに名前をつけたりして遊ぶこともできます。ゆっくり絵を見ながら、親子でおしゃべりを楽しむことができる絵本です。

<作者紹介>
加古里子(かこさとし)
1926年、福井県武生まれ。1948年東京大学応用化学科卒業。工学博士、技術士。川崎セツルメント児童部、日本子どもを守る会会員。
絵本に「かわ」、「ゆきのひ」、「たいふう」、「だるまちゃんとてんぐちゃん」、「だるまちゃんとかみなりちゃん」、「あなたのいえわたしのいえ」、「海」(以上福音館書店)、「かこさとしのおはなしのほん<全10巻>」(偕成社)、「かがくの本」、「あそびの本」(童心社)など多数の著者がある。

※その他の「加古里子」の作品は、HOMEの「著者名で検索」に「かこさとし」と入力し検索するとご覧になれます。


レビュー 一覧

MASAMI さん

うちの子は食べ物の絵本が大好きです。おいしそうなパンの絵を見て「うぉ〜」とか言って喜んでいます(笑)。この絵本は、本屋さんでなかなか売ってないのでオススメだと思います。

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