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木いちごつみ


商品名

木いちごつみ

出版社

福音館書店

著者

岸田 衿子

画家

山脇 百合子

出版年

1983

対象年齢

読んであげるなら3歳〜自分で読むなら小学校低学年〜

価格

1,100円

中央児童福祉審議会推薦
教科書に掲載されている絵本

「きりん きりん ぼく きりんだーいすき きりんのくびに するっと のぼれば しまがみえる バナナがみえる」という詩「きりんのくび」の他、「ちっちゃなぶたおっきなぶた」、「むしばとケーキ」、「こいぬはなぜ」など全部で15編。
どれも、身近に子どもが体験する出来事を、やさしい言葉でリズミカルに歌った詩と絵の本。詩も絵も共に幼い子の気持ちにぴったりで、声に出して読むととても喜ばれます。

<作者紹介>
岸田衿子(きしだえりこ)
1929年東京に生まれる。東京芸術大学油絵科を卒業。1962年、同級生だった中谷千代子の絵で絵本「かばくん」を発表。以後「ジオジオのかんむり」、「かえってきたきつね」などを同コンビで発表し、サンケイ児童出版文学賞受賞。詩集に「木いちごつみ」、「かぞえうたのほん」、翻訳にアーノルド・ローベル「どろんここぶた」などがある。
<画家紹介>
大村百合子(おおむらゆりこ)
東京に生まれる。上智大学卒業。主な著書に、実姉中川李枝子とのコンビで、童話「いやいやえん」、「かえるのエルタ」などのさし絵、絵本「ぐりとぐら」のシリーズ、「そらいろのたね」、「なぞなぞえほん」(1〜3のまき)など多数。結婚により、山脇百合子となる。


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