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きんぎょがにげた


商品名

きんぎょがにげた

出版社

福音館書店

著者

五味 太郎

出版年

1982

対象年齢

2歳〜

価格

900円

日本図書館協会選定

著者 五味太郎さんのハッとするような美しい色彩の絵本です。「きんぎょが にげたどこに にげた」ときんぎょを次々と探す絵本です。ページをめくる毎に、あまりに美しい色彩が目に飛び込んできます。「ほら また にげた」親子で一緒に探して楽しみましょう。

<作者紹介>
五味太郎(ごみたろう)
1945年東京に生まれる。工業デザインおよびグラフィック・デザインの分野で複合的な仕事を試みている。最近は絵本の仕事も多い。「かくしたのだあれ」で、1978年度サンケイ児童出版文化賞受賞。作品には、「みんなうんち」、「きんぎょがにげた」、「ばったくん」、「かぶさんとんだ」(以上福音館書店)、「まどからのおくりもの」、「そらはだかんぼ」、「ぽぽぽぽぽ」(以上偕成社)、「ゆびんくん」(岩崎書店)、「たべたのだあれ」(文化出版局)など多数。

※その他の「五味太郎」の作品は、HOMEの「著者名で検索」に「ごみたろう」と入力し検索するとご覧になれます。


レビュー 一覧

nyanko さん

0歳の頃から1歳半の今まで息子が大好きな本です。
今では金魚を見つけて指さしができるようになり、最後のページでは、にこにこ金魚さん(1匹しかいない)も見つけて、「あーっ!」と言いながら、ニッコニコして指さしして教えてくれます。
私も五味さんの絵本が大好きなので、一日何回息子が持ってきても飽きません(笑)。

yuki さん

ちょっと他の本とは違う独特の五味太郎さんの絵本に
最初は娘もとまどっていましたが、一度読むとその世界に引き込まれたようです。
今では読む前からきんぎょを見つけて教えてくれます。

riko-mama さん

色鮮やかなとてもかわいいイラストで、娘もお気に入りです!
きんぎょを探したり、違うものまで探して見つけると喜んでます♪
毎日「きんぎょ読むの〜」と持って来ます!!

present さん

絵、内容、すべて遊びの要素を上手に取り入れてある絵本ですよね。

娘は、いつしか「絵本遊びしよ!」と言って、この絵本を持ってくる
ようになりました。この絵本で作者の五味太郎さんを初めて知りましたが、
「かくしたのだあれ」や「たべたのだあれ」も買い、娘のお気に入りに
なっています。だんだん、きんぎょだけでなく、いろいろな見つけ楽しんで
います。 

kumakuma さん

最初はあまり興味がなかった感じでしたが1歳を過ぎた頃から
大好きになりました。
きんぎょをみつけて得意そう。

ページをめくってすぐ『ここ!!』と言うようになりました。

おすすめです。

Racchi さん

人から薦められて買った絵本です。五味太郎さんの本は一冊は持っていた方がいいと
薦められましたが、なるほど斬新な絵と色合いに感嘆しました。親子で逃げたきんぎょ
を探し楽しんでいます。きんぎょどこにいるかな?ここだ!いたーと言って、最初は
ハズレたりもしていましたが、今では見つけられるようになったので、パパにも絵本を
持って行って見せて、当てっこを楽しんでいます。

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