こそだてナビゲーション

絵本の選び方・読み聞かせの仕方など情報満載

ぐりとぐらのかいすいよく


商品名

ぐりとぐらのかいすいよく

出版社

福音館書店

著者

中川 李枝子

画家

山脇 百合子

出版年

1977

対象年齢

4歳〜

価格

1,100円

日本図書館協会選定

野ねずみのぐりとぐらが波打ちぎわで遊んでいると、メッセージ入りのビンが流れ着きました。その中には「しんせつなともだちへ しんじゅとうだいへきてください」と。うみぼうずからのメッセージが入っていました。ぐりとぐらは浮き袋をふくらませ、燈台へ出発します。「うみは はじめて ぐりとぐら なみにゆられて だいぼうけん あわてちゃ だめだめ ぐりとぐら のんびり いこう どこまでも」・・・
人気のぐりとぐらの海での楽しい大冒険が始まります。

<作者紹介>
中川李枝子(なかがわりえこ)
札幌に生まれる。保育園に勤務のかたわら、創作をはじめる。1962年に、「いやいやえん」で上記賞を受賞。また1980年、「子犬のロクがやってきた」で毎日出版文化賞受賞。他に、童話「ももいろのきりん」、「らいおんみどりの日ようび」、絵本「ぐりとぐら」のシリーズなど多数。
<画家紹介>
大村百合子(おおむらゆりこ)
東京に生まれる。上智大学卒業。主な著書に、実姉中川李枝子とのコンビで、童話「いやいやえん」、「かえるのエルタ」などのさし絵、絵本「ぐりとぐら」のシリーズ、「そらいろのたね」、「なぞなぞえほん」(1〜3のまき)など多数。結婚により、山脇百合子となる。

※その他の「中川李枝子」の作品は、HOMEの「著者名で検索」に「なかがわりえこ」と入力し検索するとご覧になれます。


レビュー 一覧

nonnno さん

ぐりぐらシリ−ズは子どものときから大好きです。
特に、句読点がないところは自分流(鼻歌のよう)にアレンジして読んだり、その時々で楽しめます。

ページの先頭へ戻る

キーワード検索