こそだてナビゲーション

絵本の選び方・読み聞かせの仕方など情報満載

こぐまちゃんのどろあそび


商品名

こぐまちゃんのどろあそび

出版社

こぐま社

著者

わかやま けん

出版年

1973

対象年齢

1歳 2歳 3歳

価格

800円

スコップを買ってもらったこぐまちゃんは、どろんこ遊びをします。よく掘れるスコップでどろのおだんごを作り、きれいに並べます。そこへ、しろくまちゃんが「いしけり ぴょん もひとつ ぴょん」と踏んづけてしまい、けんかになってしまいます。しかし、仲直りをした二人は、一緒に穴を堀はじめ、穴はどんどん大きく、どろの山はどんどん高くなり・・・
こぐまちゃんとしろくまちゃんが、どろ遊びを思う存分楽しみます。

<作者紹介>
若山 憲(わかやまけん)
1930年岐阜市に生まれる。
グラフィックデザインの世界から童画界に入り、詩的な画風で独特な世界をつくりあげる。1968年、「きつねやまのよめいり」で第16回サンケイ児童出版文化賞・NHKの推薦図書に選ばれる。国際絵本原画展でリトグラフによる淡い色調が話題になりました。はっきりとした形と明快な色彩で幼児の生活を描いた”こぐまちゃんえほん”(全12冊・別冊3冊)は、はじめて絵本に出会う幼い子どもたちに人気があります。

その他の「わかやまけん」の作品は、HOMEの「著者名で検索」に「わかやまけん」と入力し検索するとご覧になれます。


レビュー 一覧

sumire114 さん

息子は、この絵本の楽しい言葉の音の響きが大好きです。
「えっさのほいさ あなほれぽん」や「がらとんがらとん だんぷかー」というところでは
身体を揺らしてとっても嬉しそうに絵本を楽しんでいます。
一緒にゆらゆらして私も楽しく絵本を読んでいます。

kumakuma さん

こぐまちゃんとしろくまちゃんがケンカをしてしまうけれど
お互いが『ごめんね』って謝った後、再び遊ぶ所がいいですね。

親としてかなりおすすめですし息子も大好きな絵本です。

Nontan さん

うちの子どもたちは、二人ともこぐまちゃんの絵本シリーズが
お気に入りです。なんと言っても、絵や文章が解りやすく子どもに
理解しやすんだと思います。そして、こぐまちゃんはいつも子ども
の大好きな遊びを身体いっぱい表現してるように思います。
今回は、遊びの中にケンカもあり、それでも仲直りして一緒に遊ぶ、
そんな子どもらしいところも気に入っています。

関連おすすめ絵本&おもちゃ

ページの先頭へ戻る