こそだてナビゲーション

絵本の選び方・読み聞かせの仕方など情報満載

こちょこちょこちょ


商品名

こちょこちょこちょ

出版社

童心社

著者

内田 麟太郎

画家

ながの ひでこ

出版年

1996

対象年齢

2歳〜

価格

800円

さっちゃんがこちょこちょすると、カエルやライオンやゴリラがみんな身をよじって笑い転げる、なんともその絵がおもしろい愉快な絵本。こちょこちょは幼児にとって、とても重要なコミュニケーションの一つだと感じることができます。

<作者紹介>
内田麟太郎(うちだりんたろう)
1941年に福岡県に生まれる。自称、絵詞作家(えことばさっか)。絵本に「ほっぺっぺえほん」、「つぎは3丁目」、「こちょこちょこちょ」(以上童心社)、「ともだちや」、「なつはうみ」(共に偕成社)、「へんてこ島うた」(パロル舎)、「でたーっ」(国土社)、「うそつきのつき」(文渓堂、小学館児童出版文化賞受賞)などがある。
<画家紹介>
長野ヒデ子(ながのひでこ)
1941年、愛媛県で生まれる。「とうさんかあさん」(葦書房)で日本の絵本賞手づくり絵本部門文部大臣奨励賞、「おかあさんがおかあさんになった日」(童心社)でサンケイ児童出版文化賞、けんぶち絵本の里・びばからす賞、「デパートいきタイ」(童心社)で日本絵本賞受賞。


レビュー 一覧

ETSUKO さん

幼い子はこちょこちょが大好きですよね。うちの子も、初めて会った人でも
こちょこちょをされたら、もう友達になったかのように打ち解けてしまいます
。そんなこちょこちょ遊びが絵本になっていたので見てみたら、絵本の中の
主人公さっちゃんは、おばけやバス、ビルなどにもこちょこちょしてしまうの
です。その楽しそうな表情が上手く表現されていると思いました。

ページの先頭へ戻る