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さかさまライオン


商品名

さかさまライオン

出版社

童心社

著者

内田 麟太郎

画家

長 新太

出版年

1985

対象年齢

3歳〜

価格

1,300円

第9回絵本にっぽん賞受賞

自分の意志では動けない影。影はライオンが走るたびに石ころに頭をぶつけて嫌がっていました。ところがある晩、真っ暗闇の中で、影はライオンから抜け出すと・・・
影がライオンを猟師から守ったり、ストーリーは愉快に展開されていきます。

<作者紹介>
内田麟太郎(うちだりんたろう)
1941年に福岡県に生まれる。自称、絵詞作家(えことばさっか)。絵本に「ほっぺっぺえほん」、「つぎは3丁目」、「こちょこちょこちょ」(以上童心社)、「ともだちや」、「なつはうみ」(共に偕成社)、「へんてこ島うた」(パロル舎)、「でたーっ」(国土社)、「うそつきのつき」(文渓堂、小学館児童出版文化賞受賞)などがある。
<画家紹介>
長 新太(ちょうしんた)
1927年東京に生まれる。
1959年絵本「おしゃべりなたまごやき」(福音館書店)で文芸春秋漫画賞受賞。1974年、絵本「おしゃべりなたまごやき」(福音館書店改訂版)で、国際アンデルセン賞国内賞受賞。1977年、絵本「はるですよふくろうおばさん」(講談社)で講談社出版文化賞受賞。作品に「なんじゃもんじゃ博士」、「ごろごろにゃーん」(以上福音館書店)、「ぼくのくれよん」(講談社)、「もじゃもじゃしたものなーに?」(文研出版)などがある。


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