こそだてナビゲーション

絵本の選び方・読み聞かせの仕方など情報満載

さよなら さんかく


商品名

さよなら さんかく

出版社

こぐま社

著者

わかやま けん

出版年

1977

対象年齢

0歳〜

価格

800円

「さよならさんかく またきてしかく」、「しかくは なあに」、「しかくは とうふ とうふは しろい」・・・
なつかしい言葉遊びをこぐまちゃんとしろくまちゃんが、楽しく展開していきます。色鮮やかな絵が魅力で、最後に出てくる青色おばけはきっと子どもは大好きです。

<作者紹介>
若山 憲(わかやまけん)
1930年岐阜市に生まれる。
グラフィックデザインの世界から童画界に入り、詩的な画風で独特な世界をつくりあげる。1968年、「きつねやまのよめいり」で第16回サンケイ児童出版文化賞・NHKの推薦図書に選ばれる。国際絵本原画展でリトグラフによる淡い色調が話題になりました。はっきりとした形と明快な色彩で幼児の生活を描いた”こぐまちゃんえほん”(全12冊・別冊3冊)は、はじめて絵本に出会う幼い子どもたちに人気があります。

その他の「わかやまけん」の作品は、HOMEの「著者名で検索」に「わかやまけん」と入力し検索するとご覧になれます。


レビュー 一覧

nyanko さん

初めての図形・色を学ぶのに最適な絵本です。
こぐまちゃんシリーズの中でも、低月齢(0歳児)から反応がある絵本です。
息子はこの絵本を経て、「こぐまちゃんおはよう」「しろくまちゃんのホットケーキ」にいきました。

たくさんのものも出てくるので、図形・色を覚えたら、ものの名前にも興味を持つようになります。
出産祝いで贈る本の中に必ず入れる本の一冊です。
(以外に皆持っていないらしく、反応良いです)

osora さん

4か月の娘に購入しました。
他のお気に入りの本は「うーうー」と声を出して見ますが、これを読むとじっと絵を目で追い集中している様子です。
1日に何度かくりかえし読んでも、そのつど反応は良いです。
絵柄が多くて可愛いので、読む親も楽しい一冊ですね。

kumakuma さん

文章のリズムが楽しくて息子と一緒に
声に出して読みました。

いろんな絵が出てくるので『これは何?』
って当てっこしました。

kokomama さん

たくさんの色や形が出てくるので
娘は集中して見ています。
このシリーズは絵が本当にかわいくて
娘も好きなようなのでたくさん集めたいと思っています。

ページの先頭へ戻る