こそだてナビゲーション

絵本の選び方・読み聞かせの仕方など情報満載

さよならさんかくまたきてしかく


商品名

さよならさんかくまたきてしかく

出版社

偕成社

著者

松谷 みよ子

画家

上野 紀子

出版年

1979

対象年齢

2歳〜

価格

1,100円

赤ちゃんのための童歌絵本。
「さよならさんかく またきてしかく しかくはおふとん おふとんはねんね ねんねはねこ・・・」と続きます。
リズムがよく、美しい響きは赤ちゃんの豊かな心をつくる源となるでしょう。

<作者紹介>
松谷みよ子(まつたにみよこ)
1926年東京の神田に生まれる。
1951年「貝になった子供」を出版、第一回児童文学者協会新人賞受賞。以後、「ちいさいモモちゃん」(野間児童文芸賞)をはじめとする”モモちゃんとアカネちゃん”シリーズや”オバケちゃん”シリーズ、”松谷みよ子赤ちゃんの本”シリーズ、「ふたりのイーダ」、「まちんと」などの戦争児童文学、「龍の子太郎」(国際アンデルセン賞優良賞)などの創作のほか、松谷みよ子民話研究室を中心とした民話採集の仕事など精力的に活動している。
<画家紹介>
上野紀子(うえののりこ)
1940年埼玉県に生まれる。日本大学芸術学部美術家卒業。1973年「ぞうのボタン」を米国ハーバー&ロー社より出版。夫、なかえよしをとコンビを組んだ個性豊かな絵本が多数ある。「ねずみくんのチョッキ」など。

※その他の「松谷みよ子」の作品は、HOMEの「著者名で検索」に「まつたにみよこ」と入力し検索するとご覧になれます。


レビュー 一覧

yuki さん

初めて読んだ時はおばけを怖がっていましたが、
2歳半を過ぎた今ではお気に入りの一冊です。
出てくるおばけもとてもかわいいので、今は「ひとつめ小僧!」と言って喜んでいます。

リズムがよく他の絵本とは一味違った楽しさが味わえると思います。

mami さん

娘より、なんだか私がなつかしく感じて嬉しくなりました。
昔、私が子どもの頃に聞いたことのあるこの唄は、子どもが寝つくまでの
子守唄だったのかぁ?!と今になって「なるほど〜」と納得。娘も楽しんで
いるようなので、親子で毎晩読んでます。

ページの先頭へ戻る

キーワード検索