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さるじぞうほいほい


商品名

さるじぞうほいほい

出版社

ポプラ社

著者

大川 悦生

画家

梅田 俊作

出版年

1976

対象年齢

3歳〜

価格

1,100円

じいさまが山へ畑を耕しに行ったある日、昼になったのでばあさまがつくったそばこもちを食べ、顔のあちこちにそばこがついてるのも気づかずに、昼寝をしてしまいました。
すると、山の中からさるがたくさん出てきて、じぞうさまと間違え、山のお堂に運んで行き、ぴかぴかの小判をじいさまの周りに置いていきました。
それを持ち帰ったじいさまの話しを聞いた隣の家のばあさまが、翌朝じいさまをたたき起して山へ行かせますが・・・

<作者紹介>
大川悦生(おおかわえっせい)
1930年長野県に生まれる。早稲田大学文学部卒業。民話を語る会、東京の昔を聞く会主催。著書に「現代に生きる民話」(NHKブックス)、絵本に「さるじぞうほいほい」、「三ねんねたろう」、「へっこきあねさがよめにきて」、「えすがたあねさま」(以上ポプラ社)などがある。
<画家紹介>
梅田俊作(うめだしゅんさく)
1942年京都府に生まれる。作品に「おやつがほーいどっさりほい」(新日本出版)、「とんでけとんでけおおいたい!」、「がまんだがまんだうんちっち」(共に岩崎書店)などがある。


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