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じどうしゃ


商品名

じどうしゃ

出版社

福音館書店

画家

寺島 龍一

出版年

1966

対象年齢

0歳〜

価格

800円

日本図書館協会選定

乗用車・ダンプカー・トラック・タンクローリー・パトカー・消防自動車・バスなどが次々に描かれています。文章はなく絵だけの絵本ですが、最初の乗り物絵本として位置づけられることでしょう。
美しく正確に描かれた、様々な種類の自動車が魅力の文字のない絵本です。乗り物絵本のロングセラー。

<作者紹介>
寺島龍一(てらしまりゅういち)
1918年に東京に生まれる。1942年東京美術学校を卒業。1957年光風会会員となり、その年、日展特選に入賞。1960年に渡欧、約一年半後に帰国。1965年光風会員賞受賞。その絵はもちろんのこと、挿絵画家としての業績も大きくサンケイ児童出版文化賞受賞の絵本「なんきょくへいったしろ」、「あふりかのたいこ」、「そらのきゅうじょたい」(以上福音館書店)や、童話の挿絵「ホビットの冒険」(岩波書店)他多数。


レビュー 一覧

kumakuma さん

字のない絵本なので私が絵にちなんだお話をつくって
読み聞かせしていました。
毎回ちょっと違うお話にしたので各ページのいろんな
発見ができました。

Ayapapa さん

字のない絵本を初めて子どもに見せてみたら、以外に子供は反応するもので、
車の色や 形や 大きさ、サイレンの音などいろいろなことについて話して、
会話がこんなところからも生まれんだと実感しました。
パパが読んであげたら、私とは違う答えなども返ってきて理解が深まっている
ようでした。車の絵本なので、パパの読み聞かせにも最適の絵本だと思います。

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