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じゃあじゃあびりびり


商品名

じゃあじゃあびりびり

出版社

偕成社

著者

まつい のりこ

出版年

1983

対象年齢

1歳〜

価格

600円

「じどうしゃ ぶーぶーぶー」、「いぬ わんわんわんわん」、「みず じゃあじゃあじゃあ」、「かみ びりびりびり」、「そうじき ぶいーん ぶいーん ぶいーん」。
これから赤ちゃんが日常よく耳にし、使うことばを楽しい絵で描いています。

<作者紹介>
松井紀子(まついのりこ)
1934年和歌山県に生まれる。絵本・紙芝居作家。武蔵野美術大学卒業。「ころころぽーん」(1976年ボローニャ世界児童図書展エルバ賞)、「かずのほん」、「とけいのほん」(共に福音館書店)、「あかちゃんのほん」、「ちっちゃなちっちゃなおばけ」(共に偕成社)など、知識の世界をはじめとする独自の絵本を数多く出版。1991年から続けたベトナムの紙芝居創作・普及の支援活動に対しベトナム政府より「ベトナム文化功労賞」を受賞。

※その他の「まついのりこ」の作品は、HOMEの「著者名で検索」に「まついのりこ」と入力し検索するとご覧になれます。


レビュー 一覧

nyanko さん

生まれてすぐに購入して読み聞かせをしていましたが、反応いまいちで(かじるだけ。。)しばらく放置していましたが、1歳前〜大好きになり、1歳半の今では毎日持ってきます。
踏切が大好きなうちの子は、「ふみきり かんかんかんかん」で、キャハーっと喜びます。
「みず じゃあじゃあじゃあ」では、水道を指さしてニコニコします(笑)。

こどもって、知っているものが絵本に出てくると途端に絵本が大好きになるから不思議です。
赤ちゃんがガジガジ噛んでも丈夫な厚さ&角が丸いので、出産祝い本の一冊に入れて贈っています。

kokomama さん

娘が生後間もない頃、初めて買った一冊。
いろんな生活の音が書かれていてその音に似せて読んでみたところ、
本をじーっと見つめてにこにこ。
9か月になったいまでもぼろぼろになりつつも大活躍の一冊です。

trei さん

赤ちゃんに、解るのかなぁ?と半信半疑で絵本を見せて読んだところ、
赤ちゃんって「ぶーぶーぶーぶー」、「わんわんわん」などの音に興味を示すんですかね??なんだかとても喜んだので、絵本っていいなぁ〜と思いました。
赤ちゃんとのコミュニケーションにもなりますよね。

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