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ずーっとずっとだいすきだよ


商品名

ずーっとずっとだいすきだよ

出版社

評論社

著者

ハンス・ウィルヘルム 

翻訳者

久山 太市

出版年

1988

対象年齢

5歳〜

価格

1,200円

小学校教科書「こくご1 ともだち下」採用

ぼくと犬のエルフィーは、一緒に大きくなりました。年月がたち、ぼくの背が伸びる一方で、エルフィーは太って、散歩も嫌がるようになり、階段も上れなくなりました。そんなある朝、目が覚めるとエルフィーは死んでいました。深い悲しみにくれながらも、ぼくには、一つなぐさめがあった。だって、それは・・・毎晩エルフィーに「ずーっと、だいすきだよ」って言ってやっていたことでした。
幼い子の身近な動物との心の交流、成長を描いた心温まる絵本。


<作者紹介>
ハンス・ウィルヘルム 
西ドイツ生まれ。現在、アメリカ合衆国のコネチカットに住んで絵本の仕事に専念している。 古い農家に住み、納屋をスタジオ代わりに創作に励んでいる。アメリカに行く前はアフリカに長期滞在していた。 150以上の児童書にイラストも描いている。彼の本の200以上は20言語で翻訳され、また絵本をもとに80以上のテレビアニメシリーズが製作、世界中の子供たちに愛されている。ゴールデン・カイト賞他、国際的な素晴らしい賞を受賞している。


レビュー 一覧

harry さん

愛するものの死別を物語った絵本で、読んでいる親の私が声を詰まらせてしまいます。
普段、改めて考えたりすることのないテーマなので、珍しい絵本だなと思いました。
5歳の娘にどれだけ理解できたかわかりませんが、いずれ理解できるだろうと思って
います。愛するものに、素直にその気持ちを伝えることの大切さを教えてくれる感動的
な絵本です。

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