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ぞうくんのさんぽ


商品名

ぞうくんのさんぽ

出版社

福音館書店

著者

なかの ひろたか

出版年

1977

対象年齢

2歳〜

価格

900円

全国学校図書館協議会選定

今日はいい天気。ぞうくんはご機嫌で、散歩に出かけます。かばくんに会いました。「どこいくの さんぽだよ。いっしょに いこう」とかばくんを誘うぞうくん。「せなかに のせてくれるなら いってもいいよ」と言うかばくんを背中に乗せて出かけます。しばらく行くと今度はワニくんに会います・・・
次々と出会った動物たちを背中に乗せて歩くぞうくんですが、さあ、大変なことになりますよ!
美しいデザインと色合いがさわやかです。

<作者紹介>
なかのひろたか
1942年に青森県に生まれる。1964年桑沢デザイン研究所リビングデザイン科卒業。卒業後、アニメーション・スタジオ・デザイン会社勤務を経て、後に絵本の創作に取り組む。作品に「すってんころりん」、「ぞうくんのあめふりさんぽ」、「ゲーとピー」、「およぐ」、童話に「うさぎのおうち」、「ぼくのぼうけん」(以上福音館書店)などがある。


レビュー 一覧

riko-mama さん

もうすぐ2歳になる娘に買ってあげた絵本ですが、娘はゾウさんが大好き!
真似をして、「ゾウ君乗せてよ」なんて言ってます!
動物の名前も沢山覚えたし、大好きな絵本になりました!

kumakuma さん

絵の感じもほんわかしていていいですね。
次々に動物を背中に乗せて散歩するぞうくん。
あったかい気持ちになります。
2歳になったばかりに出会った絵本ですが
3歳をすぎても今だに息子の大好きな絵本です。

Ayapapa さん

天気のいい日に、ぞうくんがかばくんやわにくんやかめくんを順々に背中に乗せて散歩
をするお話し。なんとものどかなのんびりした感じがいいのでしょうか?好きな動物ばかり出てくるからでしょうか?最近の娘のお気に入りの一冊です。別の本を読んであげても、またこれ読んで!と持ってきます。気に入ると一日3回は読んでと必ず持ってくる本です。

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