こそだてナビゲーション

絵本の選び方・読み聞かせの仕方など情報満載

ぞうのたまごのたまごやき


商品名

ぞうのたまごのたまごやき

出版社

福音館書店

著者

寺村 輝夫

画家

長 新太

出版年

1984

対象年齢

4歳〜

価格

1,320円

たまごが大好きな王様のところに赤ちゃんが生まれ、国じゅうの人たちをお城に集めお祝いするこになりました。ごちそうは、たまごやきです。
しかし、何千ものたまごを用意するにはたまごが足りません。そこで、ぞうのたまごを探しに行くことを思いつきますが・・・
はたして、ぞうはたまごを産むのでしようか?「おしゃべりなたまごやき」の姉妹編。

<作者紹介>
寺村輝夫(たらむらてるお)
1928年に東京に生まれる。早稲田大学在学中”早大童話会”に所属、創作童話を志す。1961年「ぼくは王さま」(理論社)で毎日出版文化賞受賞。以後、講談社出版文化賞、絵本にっぽん賞、巌谷小波文芸賞を受賞。作品は、長新太氏とのコンビの「ぞうのたまごのたまごやき」、「おしゃべりなたまごやき」(以上福音館書店)、「あいうえおうさま」(理論社)、「まいごになったぞう」(偕成社)などがある。
<画家紹介>
長 新太(ちょうしんた)
1927年東京に生まれる。
1959年絵本「おしゃべりなたまごやき」(福音館書店)で文芸春秋漫画賞受賞。1974年、絵本「おしゃべりなたまごやき」(福音館書店改訂版)で、国際アンデルセン賞国内賞受賞。1977年、絵本「はるですよふくろうおばさん」(講談社)で講談社出版文化賞受賞。作品に「なんじゃもんじゃ博士」、「ごろごろにゃーん」(以上福音館書店)、「ぼくのくれよん」(講談社)、「もじゃもじゃしたものなーに?」(文研出版)などがある。


ページの先頭へ戻る

キーワード検索