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ぞうのババール


商品名 ぞうのババール
出版社 評論社
著者 ジャン・ド・ブリュノフ
翻訳者 矢川 澄子
出版年 1974
対象年齢 5歳〜
価格 1,512円
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おかあさんを狩人に撃たれたババールは、森を出て町へ逃げます。お金持ちの優しいおばあさんと出会い一緒に暮らすことになり、服を着て車に乗り、人間社会の文明をすっかり身につけたババール。でも、やがて森へ帰りぞうの国の王様に迎えられます。森中の動物たちの祝福の中に結婚式と王様を迎える盛大なパーティーが開かれます。
森から人間の町にやって来たぞうのババールの愉快な冒険。

<作者紹介>
ジャン・ド・ブリュノフ
1899年にフランスのパリで生まれる。エコール・アルザシェヌで学び、画業に励み個性的な静物画や風景画を描く。息子が病気の時、妻が語って聞かせた象の活躍する物語にヒントを得、息子のアイディアを容れてババールのキャラクターを創造する。「象のババール」(1931年)の始まりである。人間の日常生活を象の生活に当てはめ、ペーソスとユーモアに富み、童心を魅了して世界の人気者となる。彼の死後、息子のローランが跡をつぎ「ババール」の続編を次々と出版する。他の作品に「おうさまババール」(’33年)、「ババールのこどもたち」(’38年)など。
<翻訳者紹介>
矢川澄子(やがわすみこ)
東京に生まれる。東京大学文学部美学美術史学科中退。主な著書には、詩集「ことばの国のアリス」(現代思潮社)、訳書に「ハイジ」(福音館書店)、絵本「ぞうのババール」(評論社)、「おばけリンゴ」(福音館書店)「わにくん」(偕成社)などがある。







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レビュー 一覧

franc さん
森で狩人に襲われお母さんは鉄砲で撃たれて、逃げて逃げてやっと辿り着いた人間の住む町。ババールはぞうの気持ちが解るおばあさんに出会います。人間と一緒に暮らすババールの行動がとってもおもしろいらしく、うちの子供たちが大好きな絵本です。しかも、これは絵も大きいので見やすいですね。