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だいじなとどけもの


商品名

だいじなとどけもの

出版社

福音館書店

著者

E・H・ミナリック

画家

モーリス・センダック

翻訳者

松岡 享子

出版年

1972

対象年齢

読んであげるなら4歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜

価格

1,000円

厚生省中央児童福祉審議会推薦
日本図書館協会選定

ページ数 32頁
サイズ 22×16cm

はじめてようむどうわ4
「こぐまのくまくん」の4番目の続編。
くまくんのおばあさんは、くまくんからもらった絵のお礼にキスを届けてもらいたいとめんどりに頼みます。めんどりは引き受けたものの寄り道をしたくなって、めんどりからかえるに、ねこに、スカンクにわたっていきます。果たして、最後には…?

<作者紹介>
Else Holmelund Minarik(E.H.ミナリック)
デンマークに生まれる。4才のときにアメリカに渡る。ニューヨークの女子大修了後、地方紙の探訪記者として働く。結婚後、第二次世界大戦中、教員不足の折りにロングアイランドの田舎で教鞭をとる。この結果、小さな子どもたちのために文を書くことに興味をもつようになり、「こぐまのくまくん」(全5冊)の本が誕生した。アメリカでは、”I can Read Book”シリーズとして出版されている。
<画家紹介>
Maurice Sendak(モーリス・センダック)
1928年アメリカのニューヨークで生まれる。
小さ頃から、父に古い空想に富んだ物語を話してもらったことが、彼に大きな影響を与える。4、5才頃から文と絵を書くことをめざしたと自ら言っている。自作の絵本に「かいじゅうたちのいるところ」、「まよなかのだいどころ」(以上冨山房)など、多数の作品を手がけている。現代のアメリカの人気絵本作家。

*その他のモーリス・センダックの作品は、HOMEの「著者名で検索」に「センダック」と入力し検索するとご覧になれます。


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