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たべたの だあれ


商品名

たべたの だあれ

出版社

文化出版局

著者

五味 太郎

出版年

1977

対象年齢

0歳〜

価格

600円

「さくらんぼ たべたの だあれ?」
動物たちの中には食べた犯人がいます。どこかな?ページをめくるごとに、動物たちの数が増えていき、少しずつ探すのが難しくなってくる、あてっこが楽しい絵本。
絵本作家、五味太郎さんが贈る新趣向いっぱいの絵本です。

<作者紹介>
五味太郎(ごみたろう)
1945年東京に生まれる。工業デザインおよびグラフィック・デザインの分野で複合的な仕事を試みている。最近は絵本の仕事も多い。「かくしたのだあれ」で、1978年度サンケイ児童出版文化賞受賞。作品には、「みんなうんち」、「きんぎょがにげた」、「ばったくん」、「かぶさんとんだ」(以上福音館書店)、「まどからのおくりもの」、「そらはだかんぼ」、「ぽぽぽぽぽ」(以上偕成社)、「ゆびんくん」(岩崎書店)、「たべたのだあれ」(文化出版局)など多数。

※その他の「五味太郎」の作品は、HOMEの「著者名で検索」に「ごみたろう」と入力し検索するとご覧になれます。


レビュー 一覧

kumakuma さん

『きんぎょがにげた』が好きな子は次はこれですね。

最初はちょっと難しいですがだんだん分かるように
なると楽しいみたいで何度も見ました。

あいすくりーむの所は笑えました。

natsu さん

「さくらんぼたべたのだあれ」、「めだまやきたべたのだあれ」と
当てっこを楽しんでいるのですが、ぞうのしっぽにさくらんぼの実
が一粒ぶら下がっていたり、牛の体の模様が目玉焼きの模様だったり
と、うちの子にはかなり大ウケです。パッと見て分かるものと、よく
見ないと分からないものもあるようで、すごく楽しいみたいです。

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