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たまごのあかちゃん


商品名

たまごのあかちゃん

出版社

福音館書店

著者

かんざわ としこ

画家

やぎゅう げんいちろう

出版年

1993

対象年齢

2歳〜

価格

900円

日本図書館協会選定

「たまごのなかでかくれんぼしてるあかちゃんはだあれ?でておいでよ」という文章で始まるこの絵本は幼児の目を見張らせます。ページをめくると、「ぴっぴっぴっ こににちは にわとりのあかちゃん こんにちは」美しい色彩の中に、次々とたまごの中から生まれてくる赤ちゃん。かめやへび、ペンギンのあかちゃんも登場し、なんと最後には恐竜のあかちゃんも登場します。
1ページごとにめくっていくのが楽しくなる絵本です。

<作者紹介>
神沢利子(かんざわとしこ)
1924年福岡県に生まれる。文化学院文学部卒業。作品「くまの子ウーフ」シリーズ(ポプラ社)、「あひるのバーバちゃん」、「はけたよはけたよ」(以上偕成社)、「ぽとんぽとんはなんのおと」、「おばあさんのすぷーん」(以上福音館書店)他、詩、創作に活躍中。
<画家紹介>
柳生弦一郎(やぎゅうげんいちろう)
1943年に三重県に生まれる。絵本作家。からだに関するユーモラスでユニークな作品を多数発表している。作品に「はなのあなのはなし」、「おっぱいのひみつ」、「たまごのあかちゃん」、「いろいろおせわになりました」(以上福音館書店)などがある。


レビュー 一覧

ohirune_maimai さん

当てっこゲームのように楽しんでいます。
4歳の今でも飽きずに大声で叫んでいます。

Mika さん

友達に薦められ買ってみた本ですが、アタリでしたね。
当てっこも楽しめて子どもはこの絵本が大好きになりました。
たまごから生まれてくる赤ちゃんにはどんなものがいるのかと
いう勉強にもなるし、クイズ形式で楽しむこともできる遊びも
含まれています。「でておいでよ」とページをめくると、息子
は「こんにちはー」とあいさつしています。

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