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ちのはなし


商品名

ちのはなし

出版社

福音館書店

著者

ほりうち せいいち

出版年

1978

対象年齢

5歳〜

価格

900円

中央児童福祉審議会推薦

ケガをすると血がでます。どうして血がでるのでしょうか?
「けがをすると 血が でるのは 血の 通っている くだが 破けるからだ」、「血の 通っている くだのことを 血管 という」、「心臓から 押しだされた 血は 動脈を通って 身体のすみずみまで 流れていき 静脈を通って 心臓にかえってくる」・・・
やさしい実験をおりまぜ、血の働きをわかりやすく順序立てて説明し、絵の描写が説明を興味深いものに引き立てています。血と生命の大切さを伝える絵本。

<作者紹介>
堀内誠一(ほりうちせいいち)
1932年、東京に生まれる。グラフィックデザイナー。1952年福音館書店の「こどものとも」に「くろうまブランキー」をかき、また、アートディレクターとしても活躍。1987年に没。「かがくのとも」には、「てとゆび」、「かげ」、「はしる」、「ほね」、「ねびえ」、「めのはなし」などがある。


レビュー 一覧

aoia さん

懐中電灯でほっぺたを照らすと赤く見えるのはなぜだろうか?とか、
血が出て乾くとどうやって、かさぶたになるのだろうか?などの
身近な体の不思議を教えてくれる絵本です。娘は、いろんなことに
興味を持ち理解できる年齢になってきているので、こういう絵本には
とても興味を示しています。

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